負傷兵エレンの足が再生しない理由は?切断面から煙が出ないのはなぜ?

 
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進撃の巨人ファイナルシーズン(マーレ編)では、負傷者を装いマーレに潜伏しているエレンについて様々な疑問が浮かんでいるようです。

本記事ではその一つ、『足を切断してるのに再生しない理由』について明かしていこうと思います。

負傷者エレンの状態

エレンはマーレ国で独断作戦を遂行するため、負傷兵と装って自称行為をしています。

ファルコも見事に騙されていました。

 

自傷行為をしたというのに、巨人の力で再生もせずによく我慢しているなあと、エレンの執念を感じますね。。。

負傷兵エレンの足が再生しない理由


 

普通、9つの巨人(意識を持てる巨人)を有する者は、体を損傷したらその部分からジュワッと煙が出て再生していきます。

トカゲの尻尾のように、切れたらまた生えるという自然治癒の強化版みたいなものですね。

 

しかし、なぜエレンはその『自動的』とも言える現象を自ら抑制することができているのでしょうか。

 

これは、本人の意思でコントロールできるというのが明確な答えだと言えます。

 

現に、エレンは闇落ちした後にミカサやアルミンと再度対面した際、手のひらに傷を作って「いつでも巨人化できるんだぞ」という意思を見せていました。

負傷兵エレンの足が切断面から煙が出ないのはなぜか

つまり、煙が出てこないのも『意思でコントロール』してるからということになります。

めちゃくちゃ痛いはずなのに、バレないようにグッと我慢し続けているのはもはや人間のできる業ではありません。

まとめ

  • エレンの足が再生しない理由は、バレないように自分の意思でコントロールしているから

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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