進撃の巨人

【進撃の巨人】ファルコ死亡は嘘?生きてる理由は巨人化したから?

進撃の巨人ファイナルシーズン(マーレ編)から出てきた新キャラである『ファルコ』は、一番最初に登場した重要人物です。

相手が敵であろうと瀕死状態の人間なら構わず助けようとする誠実な心を持つ戦士候補生として描かれています。

さて、今回はそんな好青年ファルコの死亡説について調査して参ります。

ファルコのプロフィール

    • 名前:ファルコ・グライス
    • 身長:140cm
    • 体重:34kg
    • 誕生日:2月10日
    • 年齢:12歳
    • 所属:マーレ戦士候補生

【進撃の巨人】ファルコ死亡は嘘


 

作者の諫山創先生は基本的に「自分の目的、役割を遂げたキャラクターはその後死ぬようにしている」という一種の決まり事を持ってストーリーを作っていると言っていました。

 

ファルコは、ライナーの従姉妹であり『鎧の巨人』の争奪戦の相手であるガビに好意を抱いています。

戦士としてマーレの貢献をすること、そしてガビを守るために自分が鎧の継承者になることが彼の目的であり、役割はずでした。

 

しかし、彼はガビが原因となったトラブルでジークの脊髄液が入ったワインを浴び、わずかに体内に入ってしまいました。

>>ガビが起こしたトラブルとは?

 

そして一度それを飲んだものは、ジークが”叫び”を発動すると無垢の巨人になってしまいます。

よって、そんな「鎧の継承者になる」なんていう悠長なことは言ってられなくなったのです。

 

そんな時間の残されていないファルコの目的は『ガビに告白すること』に変わりました。

例のエレン大暴走中に、どさくさに紛れてガビに告白しました。

 

さて、自分の目的を果たしたファルコはしっかりと諌山式の死亡フラグが立ってしまいました。

【進撃の巨人】ファルコが生きてる理由は巨人化したから

エレンが大暴れしているのは、ジークと接触して『地ならし』を発動させるためです。

なかなか接触できない二人。

ジークはしびれを切らして例の”叫び”を発動。

※左側のノッポの巨人がファルコです。

叫びによって、ワインを飲んだ多くの兵士とワインを体内に入れてしまったファルコは無垢の巨人と化します。

 

しかし、ライナーはファルコに『鎧』を継がせようと自分を食べさせようとしますが・・・

その瞬間、ライナーの因縁の相手でもあり戦友のガリアードがファルコを引き寄せて自分を食べさせました。

 

結果、ファルコはガリアードを食べて『顎の巨人』を継承することになります。

『鎧の巨人』を望んでいたファルコですが、結果的に生き返ることができました。

(どちらかといえば顎の方が便利そうですけど)

 

そして彼は空飛ぶ鳥の巨人となって戦場へ・・・という形ですね。

>>【進撃の巨人】ファルコが鳥で飛べる理由は?もはや顎の巨人は関係ないの?

まとめ

  • ファルコの死亡フラグはなんとか覆した
  • ファルコはガリアードを食べて『顎』を継承し人間に戻った

最後まで読んでいただきありがとうございました!