リヴァイ兵長の死亡は嘘で生きてる?巨人化して復活するのが理由?

 
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『進撃の巨人』はクライマックスに差し掛かって来ており、

28巻にて森から逃げ出したジーク捉えたリヴァイは、雷槍を使って動きを封じていたのが悪運となり、ジークの捨て身の足掻きによって雷槍の爆発に巻き込まれてしまいます。

あの人類最強のリヴァイ兵長と言えども、あの爆発を至近距離で食らえばひとたまりもありません。

今回は、その爆発に巻き込まれたリヴァイの生死はどうなるのかについてネタバレして生きます。

>>【進撃の巨人】ミカサの死亡が確定した理由は?死亡シーンについても

リヴァイ兵長の死亡は嘘で生きてる

リヴァイ兵長は実際合計3度もジークを倒したことになるのですが、毎回いいところで逃してしまいますね。

そして今回は雷槍をジークにぶち込んだ状態が悪運を招いて爆発してしまいます。

しかし、リヴァイはあの爆発で死んだかと思いきや、、、なんとか生きながらえています。

ハンジによって救出されました。

この時はまだ「死んだ」と仲間たちに思われていましたが、なんとか生きながらえます。

何せ、主人公よりも主人公してるキャラですから。笑

リヴァイは巨人化して復活するのか


リヴァイが生き延びれた理由として「巨人化」という考察が一部にはありますが、これは無いと言えます。

 

そのような描写はありませんでしたし、ずっと傷を負ったまま徐々に回復しているからです。

 

個人的に、リヴァイは絶対巨人化はしないと思っています。

物語もあと1〜2巻で終わりますし、急にリヴァイが巨人化したってすぐに使えるかどうかも微妙です。

 

 

なんにしろ、アッカーマン家としての本来の強さがあるので、そのアイデンティティーだけは絶対に壊されないと思います。

ワンピースで例えると絶対に悪魔の実を食べることは無いであろうゾロのような、あの個体としての強さと安心感です。

 

だからミカサも巨人化は100%あり得ないかなと。

 

そんな感じでリヴァイの巨人化に関してはゼロだと言えますが、

ちょっと引っかかる部分がありまして、

それが「指が元に戻ってる」という描写です。

座標の砂でコネコネして自力で治した説が濃厚

これに関しては、2つの説があります。

  • ただの描写ミス
  • 座標の砂で回復させた

描写ミスは普通にあり得る話なのですが、諫山創先生のことですから、指の回復についても細かな伏線を張ってるという見方もできます。

あえてリヴァイの欠損した側の手を見せないような描かれ方がされてるので、ちょっと怪しい香りがしますねっw

これに関してはアニメでどのような見え方になってるのか(修正されてるのか)で明らかになるのかな?と思います。

 

そして座標の砂で回復させたという説もまた考えられます。

座標に行った時にリヴァイだけ不自然に一人だけ座り込んでおり、自分で座標の砂をコネコネして指を元どおりにさせたような見え方ですね。。。

 

そう考えられる理由としては、ジークが座標で身体を回復することに成功したという事実があるからです。

この回復できる事実を知っているためリヴァイは一人黙々とやっていたのか・・・

 

事実は今後わかることですが、おそらくこの2パターンかなと思います。

  • ただの描写ミス
  • 座標の砂で回復させた

まとめ

  • リヴァイは負傷したがしっかり生きてる
  • リヴァイは巨人化しない
  • 指が治る理由は「作画ミス」or「座標の砂」

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>【進撃の巨人】サシャは死んでない?生きてる理由は気絶だったから?

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