進撃の巨人

【進撃の巨人】負傷兵の正体はエレン?腕章が逆になってる理由についても

進撃の巨人ファイナルシーズン(マーレ編)はシーズン3が終わって、4年後のマーレ側の情勢が描かれており、ライナーやガビ、ファルコなどのマーレに忠誠を誓うエルディア人戦士の日常から始まります。

 

敵国との戦争が落ち着いた後、エルディア人戦士は収容区に住む家族たちに顔を合わせに行くのですが、そこでファルコ(後の顎の巨人継承者)が一人の大怪我を負った兵を見つけて腕章の位置を正してあげる…と言う流れになるのですが、

今回はその負傷兵はエレンなのか、モブキャラなのか明らかにして参りたいと思います。

【進撃の巨人】負傷兵の正体はエレン

タイトルの通りですが、その負傷兵はまさに主人公のエレン・イェーガーです。

自身を『クルーガー』という偽名でバレないようにマーレ国で実態を探りつつ、暴走のタイミングを待っています。

エレンは片目と片足を自傷し、負傷兵を装って敵国に侵入しました。

(傷口から巨人だとバレないようにしっかりと目と片足に包帯を巻いてますね)

 

これは調査兵団の作戦ではなく独断によるものです。

 

負傷兵を装ったエレンは、しばらくファルコ(戦士候補生)と毎日話すようになり

ファルコに毎日『調査兵団への手紙』を”身内への手紙”として嘘をつき、送らせていました。

たまに人生のアドバイス的な会話もして、ファルコからの信頼を獲得していきました。

ファルコに伝えるこの『進み続けた者にしかわからない』というセリフがもろエレンらしいセリフですよね。

 

そしてあのダイバー家の演説の日にライナーを地下に呼び寄せ、自分が今ここにいる理由についてライナー伝えた後に握手を交わした瞬間巨人化し、マーレ国の兵士と住民を無差別に殺していきました。

>>エレンの目的についてはこちらの記事で!

【進撃の巨人】負傷兵の腕章が逆になってる理由


マーレ国で生きているエルディア戦士が左腕に巻いている『腕章』は、マーレへの忠誠を示す証として左腕に巻かれています。

ですが、負傷兵エレンは右側につけてるんですよね。

 

この理由に関しては、おそらく「巻く位置を間違えるってことは外の人間だな」と、

エレン説を読者に思わせるための仕掛けとしてわざわざ逆にしたんだと言えます!

 

または、マーレへの忠誠心なんてクソだと言うエレンの心情として表現されてるという見方もできますね!

読者の反応

まとめ

  • ファルコが紋章を正してあげた負傷兵はエレン
  • 腕章が逆な理由は「読者に考察させるため」「エレンの反逆精神」

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>【進撃の巨人】エレンはマーレにどうやって潜入した?潜伏する理由はなぜなのか