進撃の巨人

【進撃の巨人】サシャの死亡理由(死因)は射殺?犯人はライナーの従姉妹?

2020年12月6日より、進撃の巨人の後半<マーレ編>がアニメで放送され始めましたね!

原作はすでに終盤に差し掛かっており、原作派の人はもう知っているかと思いますが、

ものすごくショッキングな事件が起きてしまいます。

愛され芋女のサシャが死んでしまうんです。

 

初期キャラとして強烈な個性を放ち、どんな戦場下でも天然キャラとして視聴者に安心感を与えており、ずっと愛されてきました。

そんなある意味で『無敵の存在』であるサシャ・ブラウスの死因について原作を既に読んだ私が解説していきたいと思います。

【進撃の巨人】サシャの死亡理由(死因)

サシャの死因を簡単に説明すると、

  • ガビというマーレ戦士候補生に胸を撃たれたことが原因

となります。

 

事の発端としては、言ってしまえば主人公エレンのせいでもあるんですよね。

マーレ編はシーズン3の終わりから4年後の話になり、エレンは調査兵団の誰にも言わずに独断で敵国であるマーレに侵入します。

そこで負傷兵を装いファルコという戦士候補生を騙してライナーを地下に呼び寄せ、ライナーに自分がマーレにいる理由を伝えた後に巨人化し、マーレ国の住民を無差別に殺していきました。

調査兵団はそのタイミングで出撃しエレンに加担しますが、実は調査兵団はエレンからは何も聞かされておらず、

ただ「自分のサポートをしてくれ」という趣旨の手紙を一方に送りつけられていたのです。

なので何が何だか分からないけど調査兵団はエレンの元に行くしかないという状況でした。

 

これはエレンの身勝手な行動であり、調査兵団に何も相談せず独断決行した結果です。

(エレンは感情的にやった部分もありますが、実は始祖の能力の発動のために王家の血筋を持つジークとの接触を目標にしていました)

その中でマーレ戦士の候補生であるガビという女の子の友人が、目の前でサシャに射殺されたのを目撃しました。

その後一旦エレン達の襲撃が中断し、調査兵団が飛行船で帰還中に、ガビが無鉄砲に飛行船に侵入し勢いのまま銃弾を発砲

狙ったわけではありませんが、それがたまたまサシャの身体を貫いてしまい死亡してしまいました。

サシャの最後は104期生との別れや、家族に想いを馳せるのではなく、「肉」という遺言を残して死んでしまいました。

【進撃の巨人】サシャ死亡の犯人はライナーの従姉妹


サシャを銃殺した『ガビ』という戦士候補生は実は『ライナー・ブラウン』の従姉妹なんです。

ライナーの鎧の継承者を目指して、マーレへの忠誠を誓って頑張っている女の子です。

さすがライナーの従姉妹ということもあって、戦士候補生の中でもトップの成績を誇っていました。

 

ガビはマーレ戦士側ですが、エレン達と同じエルディア人で、エルディア収容区に隔離され『迫害』を受けている家族達の解放のために、戦士として忠誠心を見せていました。

 

ガビはエレンに街をめちゃくちゃにされ、仲間を殺されてエレンへの恨みを強く持っています。

ですがエレンも『サシャを殺したガキ』だと認識しており、ガビは威圧に圧倒されて体が硬直してしまっていました。

その後、パラディ諸島についてガビは色々あって島にいるエルディア人の温かさや人間味に触れる中で、「私は洗脳されていたんだ」と、根深く持っていた差別的な心に気づいて更生。

色々あってサシャの家族とも和解します。

 

そんな中、闇落ちエレンが『地ならし』 でパラディ諸島以外の世界を滅ぼそうとしており、ガビもファルコもライナーもアニもコニーもみんなが『エレンを止める』という共通の目的で一致団結して世界を救いに行くという展開になります!

読者(視聴者)の反応

進撃の巨人は基本的に『絶対的な正義』という世界ではないため、見る人によって今回の痛ましい事件がどのように映るかが変わってきているようです。

個人的には、うーんなんとも言えないなって感じですwっw

まとめ

  • サシャが死亡した理由は『流れ弾による即死』
  • 犯人はライナーの従姉妹『ガビ』

最後まで読んでいただきありがとうございました!