書店をぶらぶらするのが楽しい理由!本の魅力を熱く語ります。

 
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目的があってもなくても居るだけで楽しめる『本屋さん』は、老若男女に親しまれており、いつの時代も変わらずあり続けています。

最近は電子書籍化が進んでおり、一時期は紙の本はオワコンなのではないかと囁かれていましたが、そんなことは一切なく「紙だからいい」といった意見もたくさんあります。

自由に線が引けて良い意味で本を汚せるし、インテリ的に(そうじゃなくても)紙の本や本棚を家に供えたい方にすごく需要があります。

今後もしばらく紙の本は廃れないでしょう。

・・・

前置きですでに言い終わった感がありますが、今回は「書店をぶらぶらするのが楽しい理由」について書いていきます。

書店をぶらぶらするのが楽しい理由

紙の匂いや本に囲まれる感じが心地いい

これは大きな要素です。

書店特有の、あの”知的好奇心をそそられる香り”は本好きにはたまりません。

 

人によって『ビジネス』『小説』『雑誌』など好みは分かれますが、共通して感じれるのは紙の匂いです。

その紙の匂いには排便を促す効果があるんだとか。笑

本を選んでる最中にトイレに行く人も多いようですね。

 

それほどリラックスできる”空間”が出来上がってるのでしょう。

本棚に囲まれた空間で紙の匂いがわずかに漂う

昔からこのようなものを感じ取って書店に引き寄せられる人も多いんじゃないでしょうか。

本の魅力 / 人は潜在的に幸福を求めている

本は人を善くするモノだと思っています。

人は誰かに教わるわけでもなく、生まれながらに勝手に幸せを求めるようにできています。

 

しかしそう現実は甘くは無いので、

目的が”苦しみから逃れて安心するため”に生きてる人が多いのも事実です。

だから何かのヒントが無いか、きっかけをつかむために書店に吸い込まれるようにして行くのでしょう。

本の中に答えが見つかればしっかりと心に刻んで、それを軸にして行動していくのは簡単なことではありませんが、やっぱり人の幸福への好奇心は凄まじいものです。

インプットばかりでアウトプットできてなくても、それなりに頭の片隅にあるものです。

それをふと何年後かに思い出して、チャンスを掴むこともあります。

 

どんな小説も、啓発本も、エッセイも、全て人の知恵が詰まっています。

良いことしか無いです。

 

そもそも活字を読むこと自体脳に良いですし、学びもたくさんあります。

そして他人の人生を垣間見ることができるので、擬似的にいろんな人の人生を体験していることにもなります。

遠くに行かずとも、活字のなかで想像を巡らす。

まあ、現地に行って体で感じ取る方が良いのですが、、、旅はいつでも行けるものではないので手軽に味わえるという点ではこの上ない贅沢だと思います。

 

ゲームばかりしてると親に怒られるのに、本ばかり読んでるとむしろ褒められる。

そういう理由があってのことなんだと思います。

まあ、今はゲーム業界が熱いのでむしろゲームの方が褒められるかもしれませんが。

まとめ

今回は個人的な感覚ですが、本の魅力を書いていきました。

今後もどんどん書店にお世話になると思います。

ありがとうございました。

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