キックボクシングは脛や足の甲が痛い?対策や予防方法はあるの?

 
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キックボクシングやムエタイといった打撃系のスポーツは、サンドバックやミット打ち、スパーリングでよく足を痛めてしまいます。

内出血が起きたり腫れたりして治りも意外と遅いですよね。

今回はキックボクシングにおける痛みや予防策について解説します。

キックボクシングは脛や足の甲が痛い

キックボクシングは基本的に”慣れるまで”ずっと打撲や打ち身で全身が痛いです。

脛や足の甲はキックする際に当てる場所なので、腫れて変色したりしますよね。

また、

脛や足の甲だけでなく、太ももや腕、そして膝や肘もよく打ってしまいます。

 

なので必然的に生傷が増えてしまい、全身痛いのが初心者では当たり前になってきます。

 

フィットネス感覚でキックボクシングをしている方はこのような感覚はないと思いますが、選手として試合を前提とした練習では常に痛みが付きまといます。

 

打撲した場合はだいたい2〜4日の間は痛みが続きます。

キックボクシングで脛や足の甲を守る対策や予防方法

痛くても毎日練習しないといけない場合はガードアイテムを用いるのが良いです。

このようなアイテムを使わなくても、

慣れたら足も硬くなってくるので後から痛くなくなります!

スポーツはなんでも最初が一番いろんな障壁が現れるものです!

まとめ

  • 初心者の頃は特に足が痛くなりやすい
  • 保護アイテムを使って対策する
  • 使わなくても、「痛みが引いたら練習する」を繰り返せばその部分が硬くなってくる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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