【進撃の巨人】ライナーの裏切りの理由はなぜ?本当はいいやつで味方になるの?

 
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進撃の巨人の”裏主人公”とも言われているライナー・ブラウン。

作中では、2期の6話にて二重人格となっていたライナーが自身を鎧の巨人だとエレンにカミングアウトしてしまいます。

共にいたベルトルトも超大型巨人という事も言っていまい、そこからエレンに「俺たちの故郷に来て欲しい」と交渉するも信じてもらえず連れ去ることに。

この流れにおいて、視聴者からは「なぜスパイをしていたのか」という疑問の声が多々あるので今回はその謎を調査していきます。

【進撃の巨人】ライナーの裏切りの理由はなぜ

これを話し出すと日が暮れてしまうので端的に話すと

  • ライナー、ベルトルト、アニの3人はマーレ側にいるエルディア人
  • よってマーレ人から迫害を受けていた
  • エルディア人は悪魔の末裔だと洗脳教育を受けていた
  • いつ世界を滅ぼすか分からない壁内人類(エルディア人)を全滅させるためにパラディ諸島へ

このようにそもそものライナーとベルトルト、アニは自分たちの使命を”マーレの戦士として”全うすべく

エルディア人を根絶やしにしようとしていました。

 

なので、ライナーがもし主人公だったらエレン側が敵となるので、ライナーが”裏主人公”とも言われています!

実際、ファイナルシーズンからエレンがラスボス的な位置になって、ライナーが主人公視点として機能しているのもポイントです!

【進撃の巨人】ライナーはいいやつ


 

ライナーの根元の部分はとても優しいと言えます。

 

その一番の理由はやっぱり、兵士としてエレン達と生きてく中で仲間意識が芽生えてしまったが故に

本来の戦士としての使命を持つ自分と、兵士としての自分の二重人格

になってしまっていたからです。

 

二重人格になって自分を区別することで正気を保っていたのでしょう。

 

また、ライナーの過去もファイナルシーズンで明かされるのですが、それこそ彼がいい人という確信が持てるエピソードがあります。(話し出すとキリがないので割愛)

 

というかベルトルトもアニも本来は”いいやつ”です。

 

ただ物語がエレンとしての視点で描かれているから悪者として見えてしまう人もいるのでしょう。

進撃の巨人の面白いところは『誰も悪くない』という部分ですね!

残酷な世界として描かれているのでそれぞれが自分の使命を全うしようと生きています。

【進撃の巨人】ライナーは味方になるのか

 

ライナーが味方になるというか、エレンがファイナルシーズンで暴走し始めた事によって、

それ以外のメンバー(かつて所属していた調査兵団のみんな)と一緒にエレンを止めるべく行動を共にし始めます。

 

なので、再び手を組んだという言い方のほうがしっくりくると思います!

 

ライナーに裏切られていた調査兵団も、ライナーの事情も知っていますしエレンの暴走も止めないといけないので、戦い合うわけにはいきません。

そして、アニもまたアルミンと再開して味方側に戻ります。

 

ファイナルシーズンはとにかくエレンの大暴走によって世界が混乱するため、エレンがラスボス的存在としても見れます!

『始祖の巨人』『進撃の巨人』『戦鎚の巨人』の力を持つエレンの戦闘力は想像を絶するものです。

超簡単に言えば、エレンVS世界 ですね!

 

エレンもただ単に一人暴走しているわけではなく、パラディ諸島を守るため、そして自由のために母国以外の国を滅ぼそうと『地鳴らし』を発動したわけですが、まあこれはエレンはやりすぎ感が否めないですね。

 

かつて共に戦った調査兵団からの信頼もなくしていますし、これからどうなるのか見ものですね!

まとめ

  • ライナーが裏切っていた理由は、世界を救うためにエルディア国の諜報員として調査兵団に入っていた
  • ライナーはいいやつ、アニもベルトルトも仕方なかったし誰も悪くない
  • エレンが大暴走し始めたから再びみんなと手を組んだ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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