【進撃の巨人】エレンの父親が黒幕?グリシャの正体は獣の巨人なの?

 
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進撃の巨人は『正しい者』が存在せず、それぞれのキャラクターが自身の思想や正義に基づいて行動しているため、先が全く読めません!

怒涛の展開の中でファンは様々な考察をしていますが、その中でもこの物語の黒幕はグリシャ(エレンの父親)なのではないか?という声があります。

この記事ではグリシャ・イェーガーの正体について調査していきます。

【進撃の巨人】エレンの父親が黒幕なのか

まず言えるのは、エレンの父親は黒幕ではありません。

そもそも、冒頭にも言った通りキャラクター全員がそれぞれの事情の上で人を殺めています。

感情的に殺戮した者も一部にはいますが、ほとんどのキャラクターが仕方なく殺戮を選択せざるを得ない世界だからです。

悪意が入る余地もありません。

 

ではなぜ黒幕なのかと疑問視されるのかと言うと、

ジークが初めてエレンと対峙したときに

 

「君は父親に洗脳されている。俺は親父の被害者。」

「いつか助け出してやるからな」

 

というセリフを放ったからでしょう。

 

しかし、グリシャはエレンに洗脳するような事はしておらず、逆にエレンが未来で起こしてしまう”地鳴らし”を止めるべくジークに訴えかけていたくらいです。

【進撃の巨人】エレンの父親(グリシャ)の正体は獣の巨人なのか


結論から言うとこの情報は間違いで、獣の巨人はグリシャとダイナの息子である『ジーク』です。

 

ジークはエレンと腹違いの兄弟(兄)となりますが、エレンは母親似に対してジークは父親(グリシャ)にそっくりなんです。

髪色は金髪なのでそこはダイナの遺伝子からだと思うのですが、輪郭や眼鏡をかけてるところなんてまんまグリシャですよね。

だから初めて獣の巨人の正体を見たときは筆者自身も「まさか獣の巨人はグリシャなの?」という疑問を持たずにはいられませんでした。

 

しかしこれはグリシャではない決定的な証拠があります。

それは、グリシャはエレンに注射を打った直後にエレンに捕食されていたからです。

これはストーリーの初期でシガンシナ区が巨人に襲撃された直後にあった事なのでグリシャはすでに死亡していることが分かりますね。

 

その時エレンにグリシャ自身を食べさせることで『始祖の巨人』『進撃の巨人』を継承させました。

グリシャのレイス家 襲撃について

また、グリシャは始祖の巨人の能力を唯一使える『レイス家』を襲って、その能力を持つ者を捕食したという過去もあって、普通に悪そうな印象も受けます。

まあこれにはグリシャの目的である『かつての強かったエルディア帝国を再構築させること』にのっとって起こした事なので、そこに黒幕的な要素はありません。

またレイス家によって壁内人類が危ぶまれている事実もあるので、見方によってはグリシャのこのレイス家襲撃はまともな判断だとも言えます。

まとめ

  • 獣の巨人の正体はジーク
  • グリシャは黒幕とは言えない

進撃の巨人は絶対的な『悪』は存在しないため、どのキャラクターの視点でも一人称として見れば”そのキャラが正義”であるように見えます。

そして面白いのが世界的に見ればエレンが一番害悪な存在にも見えてしまうようなストーリー展開になっています。

進撃の巨人の一番の魅力なのではないでしょうか?

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