【進撃の巨人】一話冒頭のエレンの涙の意味や理由は?夢で未来の記憶が見えていた?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ここではパルクールを中心とした情報を記事や動画で発信しています! 詳しいプロフィールはこちら!

進撃の巨人の第一話では、冒頭でエレンが悪夢から覚めて涙を流しているシーンが印象的ですよね。

第一話の初っ端から伏線を置いてくる部分は誰もが気になりますよね!

今回はそんな冒頭から始まるエレンの涙の理由と、その時見ていた夢の内容について深掘りしていきます!

【進撃の巨人】一話冒頭のエレンの涙の意味や理由

冒頭でエレンが眠りから覚めて涙を流していたのは

父親”グリシャ”の記憶を辿ったことが原因となっています。

 

父親に渡された地下室の鍵で手に入れた書物を読んだ後、エレンは父親が隠していた真実を知ることになります。

そして87話でエレンは1話と同じように長い夢を見て、目を覚まし涙が流れていたというシーンがあるのですが、そこで見た夢は父親の過去だったのです。

グリシャは元妻である”ダイナ”が目の前で巨人にされてしまうという、超トラウマ級の経験をしており、エレンは記憶を辿る中で父親と同じ目線、感情でそれを体験しました。

 

よってエレンが冒頭で泣いていた理由は、

父親が過去に経験した記憶をそのまま疑似体験し父親の持つ深い悲しみが移ったことが原因となっています!

【進撃の巨人】エレンは夢で未来の記憶が見えていたのか


 

また、エレンが泣いていた理由は父親の記憶だけでなく、これから起こる絶望を体感したことも大きな理由だとも言えます!

夢の中の一部では、エレンの母親が、巨人ダイナに食べられるシーンもありましたが、それもこれから起こる未来の記憶として夢の中で反映されたとも言われています。

第一話のタイトルもエレンの涙に関係している

そして進撃の巨人の第一話のタイトルである『二千年後の君へ』もエレンの涙に関係しています。

 

ユミルは元は普通の人間で、当時エルディア族の奴隷となり、残酷な日々を送っていました。

 

そして122話のタイトル「二千年前の君から」と、1話の「二千年後の君へ」は繋がっています。

2000年前に送られた始祖ユミル(ユミル・フリッツ)のSOSを主人公であるエレンが偶然受け取ったという話もまた有力な話です。

よって

エレンが涙を流していたのは、当時奴隷として扱われていたユミルの姿を見たから

という事も言えます。

まとめ

エレンが涙を流していた理由

  • 父親の悲しい記憶を見た
  • ユミル・フリッツのSOSを受け取った

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

>>進撃の巨人のアニメを全話フルで無料視聴する方法!見られる動画配信サービスまとめ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© parkour time , 2020 All Rights Reserved.