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KingGnuが解散するのは2020年のうち?引退の可能性について考察してみる

 
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2017年からバンド結成してからわずか2年で音楽業界のトップに立った彗星バンドKingGnu。

鬼才を放つリーダーの常田大希さんと、美声狂乱ボーカルの井口理さんを中心に新感覚の音楽を作り出している話題のバンドです。

Mステを中心とした音楽番組に頻度高く出演し、ネット上でも話題の渦中にいます。

特に2019年ではキャッチーな曲で全国的な人気を得るだけでなく、耳が肥えた音楽の玄人を唸らせるほどの音楽クオリティーで一気に脚光を浴びました。

今回はそんなキングヌーにいきなり「解散説」が浮き立ち、ネット上でも騒がれているのでその点について個人的見解を述べたいと思います。

KingGnuの解散は2020年内なのか

まず結論としては「2020年も現役として活躍し続け、2022年くらいまでは続ける」かと思っています。

あくまで個人的な感覚なのでご理解ください。

まじでコレに関してはメンバーからハッキリとした事は言われてませんので、一人のファンの勝手な想像として捉えてもらえるといいです。

 

ですが解散を示唆させる2つの説があります。

 

  • 「5枚目のアルバムを最後に解散しようかな」と常田さんがインタビューで仰っていたこと

常田さんは「ダサくなる前に消えたいから、5枚目のアルバムを出したら終わろうかな」と冗談半分でメンバーの勢喜遊と話していました。

コレについては以下の記事で詳しく説明しています。

>>KingGnuの解散は5枚目のアルバムを出してからなのか

 

  • 常田メインのバラード曲「壇上」が意味深な歌詞だという事

2020/1/15に出したアルバム「Ceremony」に収録されている曲の1つ「壇上」は、かなり重く切ない曲です。

歌詞の中でこのような表現がされています

何もかもを手に入れたつもりでいたけど もう十分でしょう もう終わりにしよう

これはKingGnuが結成からわずか2年で大ブレイクし、特に2019年に走り続けた背景があります。

情熱的に楽しく過ごしていたけれど、心のどこかでは疲れ切っている自分との葛藤で作られた曲だと言っています。

 

コレも以下の記事で詳しく説明しています。

>>KingGnu「壇上」で疲れ切った常田大希の叫びがヤバイ

KingGnuが近々引退する可能性について考察


筆者は2018年にKingGnuの存在を知ってから追いかけ続けていました。

この一人のファンかと考察できることとしては

 

KingGnuの解散はあっても、また違う形で音楽活動をすると思っています。

 

こう言えるのは、リーダーの常田大希さんが別の音楽グループでも活躍しているからです。

それは「ミレニアムパレード」です。

 

実は常田さんにとって「ミレパ」はKingGnuを上回るほどに全力を出せるフィールドなんです。

以下の作品は常田さんがインスタのストーリーで「過去一番いい歌詞を作れた」と言っていた渾身の曲です。

 ダンサーも菅原小春さんを起用するなど、MVの演出も豪華に仕上げています。

KingGnu活動をする傍ら、ミレパで各地のライブを行ったりしているので着々とこちらのグループを育てているのでしょう。

 

KingGnuはどちらかといえば一般層に興味を持ってもらうための誘導ツールなのかもしれません。

常田さんが本当にやりたいのは「玄人向けの渋い音楽」を作ってミレパで発揮することなのだと思います。

 

現に常田さんのストーリーを見てて「ミレパの宣伝めっちゃするやん!しかも楽しそう!」と感じました。

 

KingGnuを解散したら、井口さんもミレパの歌手としてまた活躍するかも知れませんね!

そうなるとKingGnuよりもさらにデカい規模で音楽業界をふるわせてくれると思います。

逆にKingGnuで一発当てる音楽をするというよりも、ミレパでコアな層を集めて楽しんだ方がいい気がします。

 

あくまで個人的考察なので鵜呑みにしないでくださいね。笑

視聴者の反応

まとめ

  • KingGnuは2022年あたりに解散すると思っている
  • 解散してもミレパでもっとデカイ存在になって活躍すると思う

最後まで読んでいただきありがとうございました!
>>KingGnu「壇上」の意味は?解散を示唆させる歌詞を考察する!

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