KingGnu「壇上」が泣けるし感動する?疲れ切った常田大希の叫びがヤバイ

 
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KingGnuが新しく出したアルバム「Ceremony」に収録されている曲の1つ「壇上」。

これは常田大希さんのメインバラードで歌われて降り、KingGnuの数ある曲の中で一番静かで哀愁漂うモノになっています。

今回はその「壇上」の切なさと、KingGnuを引っ張るリーダーの想いについて個人的に思うことを書きます。

KingGnu「壇上」が泣けるし感動する

まず「壇上」を聞いたファンたちのツイートを貼っていきます。

「壇上」は本当にKingGnuの曲なのかと思うくらいに静かで切ない曲ですね。

そのギャップも相まって現実に引き戻された気持ちになりますね。

疲れ切った常田大希が綴る魂の叫びとは…


「壇上」は、ここ2年間KingGnuが脚光を浴び続けたことで忙しない日常を送ったその「疲れ」から作られた曲です。

リーダーの常田さんは仕事が舞い込むたびに曲を書き下ろし、自身のインスタストーリーでも自身について「必殺仕事人」と言っていました。

 

いくら音楽が好きだとはいえ、立て込む仕事のために曲を作り、自分の感性とエネルギーを全力投球するということは常人には難しく、並大抵のことではありません。

 

全て常田さんがKingGnuのあれこれをしているということではないとは思いますが、

やはり「多彩」であるが故にいろんな仕事を受け、自分自身のこだわりというのを一切手抜きせずに日々を過ごしていたのだと思います。

KingGnuは光を浴びすぎたのか

もちろん常田さんだけが忙しない毎日を送ったのではなく、バンドメンバー全員がそのように疲労困憊だったのだと思います。

あのコミカルな井口理さんでさえも、人の目の届かないところで一人座り込んでいたのかもしれません。

 

KingGnuを結成してわずか2年で一気にブレイクし、全国的に注目されればそれは体が追いつくはずがないですよね。

もちろんバンドメンバーたちはそれを「楽しみながら」「情熱を燃やしながら」充実した日々を送っていたのだと思いますが、やっぱり心のどこかではもう少し時間が欲しかったり、人間らしい生活を送りたい気持ちにはなると思います。

 

有名になれば街で顔がさしますし、プライベートを満喫する時間なんてものはありませんよね。

 

まあこの辺りは勝手な想像ですが、一個人としてはこのような考察ができます。

まとめ

今回は「壇上」から感じるKingGnuの叫びについて考察しました。

 

まあ一ファンから言えることは「無理せずにゆっくりと曲を温めてほしい」と思います。

出す曲全てがハイクオリティーなので、頻度を少し減らして休憩してほしいなと。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>KingGnu「壇上」の意味は?解散を示唆させる歌詞を考察する!

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