KingGnu「壇上」読み方や意味は?解散を示唆させる歌詞を考察する!

 
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KingGnuは「狂乱」「異彩」「破天荒」といったワードが似合う、次世代の抜きんでたルーキーとして注目されており、

まさに出す曲全てが自由奔放でありながらも完成度が高いという謎のカリスマ集団です。

 

そしてそのKingGnuが新しく出したアルバム「Ceremony」に収録されている曲の1つ「壇上」。

これは常田大希さんのメインバラードで歌われる割と重い曲で、KingGnuの数ある曲の中で一番静かで哀愁漂うモノになっています。

今回はそんな「壇上」の読み方と、タイトルに込められた想いを考察していきます。

KingGnu「壇上」読み方や意味

「壇上」は「だんじょう」と読みます!

 

では壇上という言葉は一般的にどのような意味なのかというと、

(教壇・演壇などの)壇の上

まあ教会にある教壇というイメージが持てると思います。

まあ壇上くらいは誰でもわかると思いますがw

 

意味については、

常田さんは、この「壇上」に立ってKingGnuとして走ってきた想いを全てぶつけるという意味でこのタイトルにしたのではないでしょうか。

そしてその想いはかなり重く、心揺さぶられる歌になっていました。

 

その理由は「KingGnuの解散」という想像によって作られたからだそうです。

KingGnu「壇上」はグループ解散の意味があるのか考察


 

「壇上」はKingGnuリーダーである常田さんが

  • King Gnuが解散した時の事を思って書いた曲

と言っています!

 

これはツインボーカルの井口理さんがラジオでそのように仰っており、哀愁に浸っていました!w

なので思うところとしては、

まだ解散は考えていないが、いずれその時はくるからこの曲を残しておく」といった感じだと思います。

 

遺言ならぬ遺曲と言いますか、まあそんな感じだと思います。

 

KingGnuは結成からわずか2年でMステに出演を果たすといった偉業を成し遂げています。

2017年から音楽業界の一部に「やべえ」と言われ、2018年〜2019年の間に一気に日本の音楽業界を震わした彗星のようなグループです。

CMの依頼も多発し、その度に新曲を書き下ろす常田さん。

グループとしても1年間に数々のライブをこなし、テレビ出演もしまくってとても忙しい年だったと思います。

 

そんな一気に有名になってしまったKingGnuの勢いをあえて止めるかのように、

常田さんは一旦冷静になって「無常の本質」を見抜いて、解散の時を考えてみたのでしょう。

 

事実として、

KingGnuを解散したいくらいに忙しい日々を送っていたから「壇上」を書き下ろした 

とインタビューで常田さんは語っています。

 

ちなみに事実として、「もうすでにKingGnuの解散は近い」と言われており、これに関しては以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ目を通してみてください。

>>KingGnuの解散は5枚目のアルバムを出してから?引退する理由はなぜ?

視聴者の反応

まとめ

  • 壇上の読み方は「だんじょう」
  • 常田さんが「壇上」に立ってKingGnuとして走ってきた想いを全てぶつけるという意味でこのタイトルにしたかも
  • KingGnuを解散したいくらいに忙しい日々を送っていたから「壇上」を書き下ろした 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>KingGnuの解散は5枚目のアルバムを出してから?引退する理由はなぜ?

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