KingGnuの解散は5枚目のアルバムを出してから?引退する理由はなぜ?

 
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2018年に彗星の如く現れた狂気バンド『KingGnu』。

リーダーの常田大輝さんがメンバーを集めて2017年に結成された異質なバンドです。

わずか1年でミュージックステーションに出演を果たすなど、とにかくドープなルートを辿って一気に時の人となりました。

 

そんな全盛期真っ只中であるキングヌーに関し、ネット上で”引退説”をよく耳にします。

今回はその理由について解説していこうと思います。

>>KingGnu「壇上」で読み取れる解散説は本当なのか?

KingGnuの解散は5枚目のアルバムを出してから

「5枚目のアルバムを出したら引退する」

これはKingGnuのインタビューで出てきた言葉です。

 

※以下のツイートに貼られている記事を見ていただければインタビューの全てが載っています

インタビューではドラマーの勢喜遊さんが

「5枚目くらいで終わりにする」って大希はよく言っているよね? ダサくなる前に終わらせるっていう。

引用:CINRA.NET

と常田さんに改めて聞き、常田さんはそれに対して以下のように回答していました。

うん。終わりがないと美しくないので。「どうやって終わらせるか?」も、バンドの美学じゃないですか。極限までデカくして終わらせたいなって思います。最後にどんなディストピアが広がっているのか、楽しみです。

まぁ、この話は冗談半分っていうことで、聞き流してください(笑)。

引用:CINRA.NET

最後にも言っている通り、冗談半分なんだそうですねww

 

なので多分、全盛期にパッといきなりやめるっていう可能性は少ないのかな?と個人的には思います。

 

それを踏まえた状態で次からの項は「もし本気で解散を考えているなら」という提で考えていきたいと思います。

KingGnuが5枚目をラストに引退する理由はなぜ


これはとてもシンプルな理由でした

  • ダサくなる前にやめる
  • 終わりが分かっている方が美しい
  • 極限までデカくして終わりたい

これ、すごく感覚的でカッコいいなと思います。

 

常田さんの芸術家としての思想や軸がしっかりとしており、そのようなアーティスティックな生き様がカリスマ性を引き出してるのかな?

なんて思えたりしてきます。

 

常田さんはバンドの美学として「どうやって終わらせるか?」というのを大切にしています。

 

僕はこの考え方にとても感銘を受け、このように考察しました。

今売れているものに執着せず、芸術家としての在り方を重んじ、あえて安全地帯を離れて次のステージで花を咲かせる

 

すでに常田大輝さんはミレニアムパレード(millennium parade)という音楽グループを結成しており、様々なコアな曲を出しています。

 

キングヌーで一般層に響く曲を出し、そこからミレパの宣伝もして次のステージの土台を作っていると思います。

 

KingGnuって一般受けする音楽ってよりも耳が肥えたコアな音楽ファンが聞くような音楽が多いじゃないですか、これって全て常田大輝さんの感性が作り出す世界観なんですよね。

 

だから常田さんの世界観をフルで発揮できる本当の舞台としてミレパを新しく作り上げたのかな?なんて思っています。

 

まあでももう一度言いますが、常田さんは引退する話については冗談半分なんだと言ってましたから、半分の可能性として先に考察してみただけです。

 

追記:1/15に配信された「壇上」という曲がKingGnuの解散を示唆する内容だったので詳しく記事にしてみました

>>KingGnuの「壇上」が解散をほのめかす歌詞で意味深すぎる件

視聴者の反応

まとめ

  • KingGnuは5枚目のアルバムを最後に解散するというのは冗談半分だがもしかするとのパターンもあり得る

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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