マネルケイプの強さや戦績は?元アウトサイダー出身の選手なの?

 
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かめはめ波ならぬ「かめはめFuck」を得意技とするマネルケイプ選手(冗談です)

彼はかなりどう猛なファイトスタイルで打撃力と打たれ強さにおいてはピカイチです。

そして軽量会見では乱闘騒ぎを起こす暴れん坊将軍でもあります。

今回はそんな野獣ファイターのマネルケイプの強さについて調査していきたいと思います。

マネルケイプのプロフィール

  • 名前:マネル・ケイプ/Manel Kape
  • 出身地:アンゴラ
  • 生年月日:1993年11月14日
  • 身長:167cm
  • 体重:61kg
  • 所属:AKA Thailand
  • Twitter:@manelKape
  • instagram:manelkape

マネルケイプの強さ


僕がマネルケイプが強いと言える理由としては

悪い練習環境のせいでポテンシャルを生かしきれていないにも関わらず(T)KO率が高いという部分だと思います!

(この記事内にある戦績表を見ていただければ分かります)

 

それを踏まえて、彼の強さを更に知るには彼の過去を深く知る必要があるので詳しく説明します。

 

 

マネルケイプはRIZINに参戦する前に、ポルトガルの格闘技団体で7戦全勝し王者へ君臨していました。

 

マネルケイプは日本人のような細かな技術を駆使するようなスタイルではなく、黒人特有のバネを生かして直感的に攻めるファイターです。

自身の持つ高いポテンシャルを使い、どう猛なスタイルで前半から一気に圧力をかけていくため、選手によっては(山本アーセンとか)速攻で薙ぎ倒されてしまいます。

 

また、朝倉海や堀口恭司という強豪と対峙してもアグレッシブな戦闘を繰り広げました。

上の二人の試合ではどっちも負けたのですが、戦い方によっては勝てていたという紙一重な試合でもありました。

まあ、朝倉海選手との試合ではマネルケイプが優勢だった気もするのですが、、、

そんなこんなでマネル選手と朝倉海選手の深い因縁ができました。

 

そして大晦日で二人の再試合が決定しましたね。

以下の動画にて二人の舌戦がありますが、マネルケイプの過去の話も詰まっています。

これ、AKAの指導者からは「彼は高いポテンシャルがあるが、課題も多くある」と言われています。

マネルケイプはRIZINで暴れ回っている最中に、母親が病気で倒れてしまいます。

マネルは看病のためアンゴラに帰国し、電気もつかない環境の中で自分自身のできることだけをして鍛えていたようで、トレーニングパートナーも1〜2人程度であまり本格的な練習はできなかったそうです

 

プロ格闘家としてはこれは大きなブランクの期間といっても過言ではありません。

 

そして2017年大晦日に堀口恭司選手と試合して、結構いい動きしていたのですが最後に寝技で倒されました。

本当にこれは練習環境が悪影響を及ぼしたと言ってもおかしくはないと思います。

 

という事は、

プロ格闘家として最低限の環境に身を置いたマネルケイプはこれから鬼のように進化すると考えられるでしょう。

 

今まで仕方なく悪い環境の中で練習してきたのにもかかわらずこの強さですから、タイに移住してからさらに強くなる事は間違いありません。

ポテンシャルを全て出し切れるようにこれから磨きをかけて活躍するのが楽しみですね。

マネルケイプの戦績

さて、その強さの確認ができた上で早速戦績を見ていきましょう。

以下 RIZINでの戦績表となります。

日付 試合結果 対戦相手
2017/10/15 勝利(1R) 山本アーセン
2017/12/31 敗北(3R) 堀口恭司
2018/5/6 敗北(判定) 朝倉海
2018/9/30 勝利(3R) 中村優作
2018/12/31 敗北(判定) 佐々木憂流迦
2019/4/21 勝利(2R) 伊藤盛一郎
2019/8/18 勝利(2R) 水垣偉弥

 

2012年では地元ポルトガルの大会でプロデビューしその試合ではTKOで圧勝し、翌年も同じ大会で勝利を収めようやく陽の目を見はじめました。

 

そして彼の高いポテンシャルとエンターテイメントに卓越した挑発スタイルが評価され、RIZINファイターとしてデビュー。

2017年にRIZIN初参戦でバンタム級トーナメントに出場し、初戦の相手である山本アーセンを左ハイキックでマットに沈めました。

 

第二戦ではイアンマッコールをボッコボコに血祭りに仕立て上げました。

 

そして準決勝ではメイドインジャパンである堀口恭司と対戦。

ここで堀口恭司に肩固めをくらい一本負けしました。

RIZIN参戦して初めての敗戦です。

 

ただ堀口恭司の打撃を食らっても強いフィジカルとメンタルで耐え、アグレッシブに戦いました。

もう少しマネルケイプに技術と経験があれば勝ってたかもしれません。

 

そして因縁の関係となったキッカケである朝倉海との対戦(RIZIN10)では、接戦を繰り広げましたがマネルケイプは判定負けをしました。

これはRIZIN側のひいきとも言われ、優勢だったのはマネルケイプだったじゃないかと日本国民はマネルを支持しました。

 

RIZIN.13では中村優作を締め落とし一本勝ち。

ここで連敗の流れを食い止めました。

 

年末で行われたRIZIN.14では佐々木憂流迦と対戦し、判定負け。

佐々木憂流迦は寝技が卓越しており、グラウンドに持ってかれたら危険な選手です。

まさにマネルはグラウンドで圧倒されてしまい、関節技や寝技の対策が今後の課題となりました。

 

 

・・・こんな感じでマネルケイプは日本で活躍しているのですが、堀口選手に破れてからもう一度彼と対戦したいと強く希望しておりました。

しかし、その堀口恭司を朝倉海が倒したため、標的が朝倉海へと変わりました。

 

そして朝倉海のリベンジマッチを控える堀口恭司が、練習中に靭帯を痛めて試合を放棄せざるを得なくなり、良くも悪くも代わりにマネルケイプが朝倉海と再戦する形となりました。

マネルケイプは元アウトサイダー出身の選手なのか

これはガセ情報ですね。

マネルケイプはその時代は母国であるポルトガルで格闘技をしていました。

 

Google検索のサジェストキーワードでは「マネルケイプ アウトサイダー」などと書かれていますが、それは朝倉未来と朝倉海が元アウトサイダー選手なだけであって、マネルケイプは一切関係ありませんw

 

一度マネルケイプは朝倉海と拳を交えたから、それをきっかけで混ざって検索した人がいるのかな?と思っています。

 

まあでももしマネルケイプがアウトサイダー選手としていたなら、朝倉兄弟と伝説の試合を残していたかも知れませんね!

まとめ

  • マネルケイプは高いポテンシャルを持ちながら練習環境の悪さで出しきれていないにも関わらず戦闘力が高い

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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