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【メンインブラック3】グリフィンが大佐に見せた夢(未来)の内容は?主人公の父親なの?

 
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ウィル・スミス & トミー・リー・ジョーンズ主演の映画『メンインブラック』シリーズはとっても人気。

アメリカンジョークてんこ盛りで見ていて面白いです。

シリーズ3作目の『MIB3』では、タイムトラベル的な要素があり難しいシーンもありました。

今回は予知能力を持つグリフィンが、砂浜にて軍隊の大佐に見せた未来はどんな内容だったのかについて解説していきます。

また、大佐と主人公の関係性についても深掘りしていきます。

【メンインブラック3】

【メンインブラック3】グリフィンが大佐に見せた夢(未来)の内容


過去に戻ったジェームズたちは、地球を守るためのアークネット(バリアシステム)をロケットの先端に取り付けるためにロケット発射場に到着。

しかし、そこで門番の軍隊に怪しまれて不審者扱いされ拘束されてしまいました。

 

そこでもう少し話の分かりそうな大佐がやって来ます。

ジェームズは事の経緯と目的を真実で説得しなければならないため、

未来から来た、地球を救うためだ

と正直に伝えた結果、大佐に

監禁しろ

とサラッと変質者扱いされてしまいました。笑

 

「ダメじゃねーか」とジェームズがポロリと吐いた後、グリフィンがようやく動き出し、得意の未来予知の映像を大佐に見せつけました。

 

すると大佐は目の色が変わり納得。

取り憑かれたようにジェームズたちを案内することとなりました。

 

この時はおそらく以下のような情景を見せつけたと思います。

 

ロケットにアークネットを設置できず、その後地球がボリスの仲間に侵略される情景

または、

”JとKがアークネットの取り付けを成功し、地球が守られる情景”

 

これらが大佐を納得させた未来の内容でしょう。

【メンインブラック3】大佐は主人公の父親

JとKがアークネットの取り付けに成功した後、

ジェームズはそのまま元の世界に戻る準備をし、Kと大佐は共にロケット発射台を後にしました。

 

そこで・・・グリフィンの予知であった『死は避けられない、誰かが犠牲になる』がそのまま現実になってしまい、

大佐がボリスに殺されてしまいました。

 

その後Kがボリスを倒し、ようやく落ち着いたところで1人の黒人少年がKのそばにやって来ました。

 

彼は「パパはどこにいるの?」と、父親である大佐を探している様子で、少年は自分のことを『ジェームズ』と言っていました。

 

そのやり取りを見ていたJ(ウィルスミス)は、

この少年は過去の自分だったのか・・・

みたいな表情を見せており動揺しながらその場を後にしました。

 

主人公はあまり作中で『ジェームズ』とは呼ばれずに、『J』と呼ばれていたので、少年のことが主人公だと気づけなかった人もいたと思います!

 

この事実に気づいたら鳥肌が立つというか、そういうことだったのかと感動しませんか?笑

 

まあほとんどの人が気づく演出なのでこの記事を書くまでもないかなと思ったのですが、見る人によっては気づきにくいのかなと思い記事にしてみました!

まとめ

  • グリフィンが大佐に見せた未来は『アークネットを取り付けられずに地球が侵略される未来』
  • 死んだ大佐はジェームズの父だった。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>【メンインブラック3】Kの昔(過去)は合成でCG?顔が似てるけど俳優は誰?

>>メンインブラック3でラストの意味を考察!隕石が落ちる理由やチップの関係についても

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