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キングヌー(KingGnu)がダサいし嫌い?良さや魅力はあるの?

 
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King Gnu(キングヌー)はあの米津玄師さんが認めるほどのポテンシャルを秘めるバンドです。

個性的な演奏、野心溢れるボーカルの歌声にハマっていく人が続出しており、最近ではMステに出場したり、新曲”白日”を広告で流したりして一気にその名が日本のみならず世界的に広まっています。

白日に関しては1000万回再生を超えており、2019年4月26日に再度Mステで披露しました。

 

一部や玄人に受けるエモい曲から、一般的に好かれるようなキャッチーな曲まで作ってしまう多彩なキングヌー。

とっても人気ではあるのですが、やはり一部の人(違った感性を持ってる人)はキングヌーの良さや魅力が分からないようですね!

今回はその人たちのコメントを拾いつつ、触れていきたいと思います。

キングヌー(King Gnu)とは

King Gnu(キングヌー)は、日本の4人組ミクスチャーロックバンドである。

2017年に常田大希を中心に結成。

バンド名は、由来である“Gnu=ヌー”が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられた。メンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから、自身らの音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称している。 ミュージックビデオの制作や、ロゴタイプをはじめとするビジュアルデザインは、常田が立ち上げたクリエイター集団「PERIMETRON」が担っている。

キングヌー(KingGnu)がダサいし嫌い


 

2018年あたりから彗星の如く存在感を出し始めたキングヌー。

2019年にはすでに2度のMステ出演を果たしています。

そんなまだデビューしたてのバンドであるキングヌーにはやはり一部にはウケていないようです。


まあ人の好みはそれぞれですからね。

確かに、キングヌーは一般受けしないような曲ばかり作っていて、かなりアングラチックなものが多いんです。

これはいわゆる玄人などの耳が肥えている人にウケるのですが、やはり最初はとっつきにくい印象があると思います。

筆者は一発で好きになりましたけどww

 

また、歌詞においても一般的には表現しない言い回しなどが多いため「どういうこと?」となる人も多いそうです。

キングヌー(KingGnu)の良さや魅力

やはりキングヌーの良さはその曲調と楽器の使い方にあると思います。

キングヌーは「捻くれたメロディー」が多いので、いい意味でも悪い意味でも独特なんですよね。

 

そこがやはり人の好みが分かれる部分でもあります。

筆者がキングヌーの曲において一番良いと思う部分については、

 

芸術的なメロディ(バイオリン、ピアノ等)の美しい曲の中で

ストリートな音楽(DJスクラッチ音、シンセサイザー、低音)などを混ぜている

 

これなんですよね。

対照的な楽器を使うことによってなかなかエモい演奏をかましてくれるんですよ。

例えばこの3曲

個人的にこの3曲がキングヌーらしさが出ていると思います!

こういうのがコアなファンや玄人にウケるんですよ!

まとめ

  • キングヌーの曲や歌詞がダサいという人も一部にはいる
  • キングヌーの魅力はバンド楽器以外にもたくさんの音楽文化を取り入れているところ
  • 美しいメロディーの中にエグ味のある音を混ぜたりするのも良き

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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