雑記系

我愛羅(ガアラ)は誰に殺された?生き返った理由はなぜ?

『NARUTO-ナルト-疾風伝』の登場人物の一人である我愛羅。

作中では拉致された挙句に一尾を抜かれて死んでしまいますが、また蘇る事ができました。

今回は我愛羅を殺した犯人と、生き返る理由についても解説していきます。

我愛羅のプロフィール

我愛羅は1月19日生まれのやぎ座で、血液型はAB型。

砂隠れの里出身で四代目風影の息子。

赤髪で額には「愛」の文字があり、不思議な雰囲気を醸し出しており、背負ったひょうたんにある砂を自在に操って戦います。

初期では冷徹で無表情な印象が強かったですがナルトと関わるようになって徐々に人間らしさを取り戻していきます。

我愛羅は誰に殺された?


我愛羅はデイダラとの戦いで拉致され、一尾を抜かれて死亡しました。

よって我愛羅を殺したのはデイダラとなります。

『NARUTO-ナルト-疾風伝』第2部で開始早々殺されてしまいました。

 

九尾と言われるように、『尾獣』をもっている忍は9人なのですが元々は10尾でした。

その力を分散したのが9人の尾獣で、ナルトもその一人です。

 

デイダラはその忍を拉致して全てを集めて10尾をつくり、その後に無限月読をつかい世界征服しようと目論んでいるからです。

(世界征服といっても、その力で人々を操って平和な世界を作りたいみたいな感じです)

ちなみに我愛羅の死の流れは漫画でいうと

  • 230話 『封印術・幻龍九封尽』

で一尾を抜かれてしまい、

  • 237話 『我愛羅死す!』

ここで我愛羅が殺されてしまいます。

生き返った理由はなぜ?

我愛羅は一度は死んだものの、チヨバアの転生忍術で生き返りました。

 

我愛羅を取り戻した後とても広い草原で転生忍術を使います。

ナルトやサクラもその場で見守っており、ナルトは「俺のチャクラを使ってくれってばよ」とチヨバアにチャクラを分け与えて協力します。

チヨバアはお腹の部分に手をやりながらしばらく天性忍術を使っていると我愛羅は蘇り、なんと代わりにチヨバアが亡くなってしまいました。


やはり犠牲ありきの蘇生でした。

どちらも安全に事なきを得るなんて都合のいい話はありませんでしたね。悲しい事実です。

 

ちなみにチヨバアが使っていた己生転生をカカシが写輪眼で見つめていました。

おそらくコピーしようとしていると判断でき、ナルトがもし死んでしまった時に使うと思われるのですが、

己生転生は「禁術」「奥義」と言われ、Sランク級の高等忍術なので本当にコピーできたのかどうかは分かりません。

おそらくその後カカシが己生転生を使うことはまず無いかなと思います。

 

我愛羅は生き返ったと思ったらその後何年間も我愛羅の出番はなく、そのまま連載も終わりました。

まとめ

  • 我愛羅を殺したのは「デイダラ」
  • 我愛羅を生き返らせたのは「チヨバア」
  • チヨバアの己生転生という天性忍術を使って蘇生させた

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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