雑記系

奈良シカマルが頭いい理由はなぜ?頭脳やIQの高さはどれくらい?

『NARUTO-ナルト-』に登場する人物の一人である「奈良シカマル」

相当な面倒くさがり屋という性格を持っており成績も悪いのですが、実は超天才的な頭脳を持っているというギャップのある人物です。

主人公のナルトからは「地味なやつ」とバカにされており仲もあまり良くはありません。

でもいざ戦ってみればトリッキーな戦術で活躍したりと、なかなかのポテンシャルを秘めている面白いキャラクターなんです。

今回はそんな”シカマル”が頭が良い理由や知能指数について解説していきます。

奈良シカマルとは?

シカマルの誕生日は9月22日(おとめ座)で血液型はAB型。

一見クールな印象を受けますが実はとっても怠け者という性格をしており、悪く言えばとにかくやる気がないですのですが、実はとても天才的な頭脳を持っており他の忍者には出来ない戦略的な戦い方をします。

趣味は将棋と昼寝であり、将棋に関しては柔らかい頭を駆使して圧倒的な強さを誇り、現に将棋を教えたアスマに対して初戦から勝利をするなどと物覚えも凄まじいです。

ですがやはり面倒くさがり屋なので忍者アカデミーでの成績はとても悪いです。

シカマルが頭いい理由はなぜ?

 

シカマルは当アニメのキャラクターの中でもトップクラスに頭が良いという設定です。

ですがどのような背景があって頭が良くなったのかは作中に説明されていませんし、作者から語られてもいません。

 

シカマルのチャクラの量や体力は人並み程度なので、肉体も普通ですし個体としての殺傷能力が低いです。

なので個体値からすると”かなり弱い部類”に入るのですが、それをカバーできるほどの変則的な戦術があります。

 

それはやはり持ち前の頭脳を駆使した戦法です。

状況を読んだりその先の行動を見据えて考えることができるのでトラップを仕掛けて相手をハメたり、影をコントロールして長距離攻撃なども出来ます。

敵の強みをすぐに把握してその対処法をすぐに導き出すことができるので、かなり心強い存在と言えるでしょう。

特に、最悪な状況から抜け出す際にはシカマルの能力がフルに発揮されますね。

 

このように、”天才的頭脳”という持ち主です。

なのでさらに特別な能力を与えてしまうとキャラクターとしてアンバランスになってしまうので、あえて「無能力だが知能は高い」という設定にしたのではないでしょうか?

頭脳やIQはどれくらいある?

シカマルのIQは200もの知能指数があります。

ナルトに出てくるキャラクターの中では一番頭が良いとされ、どんな悪状況でも切り抜けられるための作戦を瞬時に考え出します。

シカマルが何かアクションを起こす前には「両手の指を合わせるポーズ」をし、それはアスマによると”考える作業”らしく、瞬時にその場の状況を把握して最善の方法を導き出すルーティーンのようなものだそうですよ。

 

また、アスマはシカマルの趣味である将棋の駒の”桂馬”に例えて以下のように説明していました。

「力は弱いが駒を飛び越して進むことが出来る…このユニークな動きは型にはまらないお前の柔軟な思考に似てる」

先ほども言いましたが、忍者としての個体値レベルでいうと低い位置にいるのですが、先を読んで罠にハメたりするような戦法は他のキャラクターには出来ません。

 

個人の能力にあった”型”というものがあるのですが、その型だけだと視野が狭くなり可能性も狭めてしまいますが、

シカマルにはそのような「能力に合わせた型」という概念すらないので、逆に天才思考を柔軟に巡らせる良い特性なのかなと思います。

 

現に我愛羅は砂使いでとっても強いのですが、砂でしか戦えないですし、弱点も見え見えですよね。

まとめ

  • シカマルが頭が良い理由としては特に語られていないが、「天才の頭脳」という設定。
  • だからさらに忍者として能力を付けると強くなりすぎるため、バランスを取るために個体値として弱く設定した。
  • 個体値としては弱いが「頭脳」だけは長けているのでトリッキーな戦術でカバーしている。
  • 頭の良さは「IQ200」という知能数値を持っており、将棋も圧倒的な強さを誇る。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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