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チアリーディングのベースで怪我の事例と体験談!肩や腰が痛いし治らない?

 
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チアリーディング競技ではトップ・ミドル・ベースと3種類のポジションに分かれているのですが、

その一番下の層であるベース(飛ばす人)は、見た目的にはあまり危険そうには見えないのですが、ベースにしかない危険さや怪我の原因などがあります。

今回はそのベースの怪我事例を僕の実体験に沿って解説し、その後の痛みの行方についても話していこうと思います。

チアリーディングのベースで怪我の事例

チアリーディング競技をやる上で一番深刻な怪我をしやすいポジションといえば『トップ』という一番上の層(飛ぶ人)だと言われています。

ですが一番下の層であるベースはどのような怪我が実際にあったのか並べていきます。

(以下の原因は僕が大学でチアリーディング競技をやった中で、ベースだった友人と自分の怪我を全て含めたものです。)

  • 突発的な動作による腰の痛み
  • 人の体重がかかる負荷での膝の痛み
  • 人を持ち上げ、乗せる際にかかる負担での手首の痛み
  • 上記と同じ原因による肩の痛み
  • 不意な衝突による突き指、脱臼
  • トップが落ちてきた際の衝突による打撲

このように、「人の体重を支える上でかかる負荷での怪我」が多かったです。

僕の体験談


僕は大分県にある『日本文理大学』のチアリーディング部に所属しており、そこは男子部員と女子部員が混ざって競技をする、いわゆる”男女混成”を武器としたチーム編成でした。

そこで基本的に男子はベースとして扱われるのですが、僕が実際に男子部員として怪我をした経験とその後の影響などについて話していきます。

⬇︎僕が映っている大会の映像です⬇️

 コツを掴めばスムーズにできる技が多いのですが、やはり力技のゴリ押しで行う部分もあったりします。

 

このような技をこなすには何百回と練習を重ねて技を安定させていかなければならないのですが、僕はその反復練習によって怪我を負いました。笑

 

原因としては

  • 片手で人を乗せる技で右肩を痛めていたが、大会のためにやむなく練習を続行したため
  • 人を持ち上げる技等で腰に負担が掛かっていたが、休むと他の選手が練習できなくなるから続行
  • 足首を捻挫したが大したことないと思いそのままテーピングを巻いて続けた

ということでだいぶ被害者っぽく言ってしまいましたが、これは大会練習の為のことでありチームプレイでもあるので仕方がありませんでした。

ですがこの『痛くても続けた』という事によって引退した2年後である現在でもその痛みは残っています。

肩や腰が痛いし治らない?

僕が現在も怪我の痛みが治っていない理由としては突発的なものではなく慢性的な怪我を無視して競技を続けたからです。

大学卒業した2年経った2019年の現在でもその痛みは続いています。

 

特に”現役時代からずっと痛みが気になっていた右肩”に関しては最近ではふとした動作だけで疼くようになりました。

痛みが顕著に現れてきたのです。

 

当時、練習中は痛いとか言ってられない状況だったので、痛みをごまかしながらおこなったのが一番悪かったと思います。

整体にも通っていましたが、その場しのぎの治療で繋いできたので根本的な解決にはなっていませんでした。

 

僕の先輩は今でも「腰が痛い」らしいです。

僕はもう腰は大丈夫なのですが、やはり先輩も現役の時から腰の痛みをごまかしながらやっていたのでその分長引く怪我となったと思います。

 

チアリーディング競技でベースをしてきた人って結構こういうことが多いと思います。

自分の体重以上の負荷がかかりながらも長く練習を行う

というスポーツはあまりないかなと思います。

少し似ている部分があるとすれば、「ラグビー」「プロレス」と言った衝突が起こるものが危険度として似ていると思います。

 

僕は今度余裕が出てきたら本格的に治療をし始めようと思います。w

社会人になった今ではもう競技をしなくていいので長い時間をかけて治療に専念できると思います。

まとめ

チアリーディング競技の『ベース』というポジションにおいては、かなり特殊な体の使い方をします。

普段かからない負荷が自分以上の重みとしてかかるわけなので、おかしな怪我につながりやすくなります。

 

なので怪我の対処法ができるとするならば、『体重と筋肉量を増やす』ことが大切なのかと思います。

その中でたくさんカルシウムを摂って骨も強くしていけばだいぶ怪我の防止ができると思います。

強いていうなら柔軟体操も日頃からやって柔らかい筋肉を作っておくとさらに良いでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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