雑記系

ララランドのラストが切ないし悲しい?嫌いで納得できないとの声も?

『ラ・ラ・ランド』はアメリカの(ロマンティックコメディミュージカル)映画です。

ミュージカルというジャンルの中でも「ダンスの振り付けやカメラワークの完成度が凄い」と話題になっていますね!

また、ストーリーにおいてもどっぷりとハマる人がいる反面、酷評が集まったりと賛否両論の作品でもあります。

今回はララランドの最後のシーンについて視聴者からの意見をまとめていきます。

ララランドとは

『ラ・ラ・ランド』は、2016年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ・ミュージカル映画。

ピアニストの恋愛を描いた映画で、脚本・監督はデミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めた。

この映画のタイトルはロサンゼルスと「現実から遊離した精神状態」を意味する。

Wikipediaより引用

二人の主人公の夢と恋の駆け引きを描く作品です。

セブ(男)はジャズピアニストを目指し、ミア(女)は売れない女優として描かれています!

ラストが切ないし悲しい?


 

ララランドのラストシーンについて視聴者は「悲しい」「切ない」など悲嘆に暮れたコメントをしていました。


「悲しい、切ない」と言ってもポジティブ?に捉えている人が多く見受けられました。

 

ララランドのラストとしては、お互い夢を叶えていましたし、それぞれ自信を持って生きていました。

その中でセブとミアが偶然に再開し、セブが頷き微笑みかけてミアも少し笑って去って生きます。

これで映画自体が終了となります。

 

このラストシーンがもう切ないんですよねwww

 

ただ、ミアはもう結婚しており子供も授かっています。

かつての彼氏だったセブとはお互いの夢のために別れましたが、セブはまだ独身です。

ラストでは何か思い残していそうな表情をしていましたね。

 

でも最後に自分に言い聞かせるようにもう一度頷いてポジティブにフェードアウトさせていきました。

嫌いで納得できない?

視聴者の一部ではこのラストシーンについて嫌悪感を示すコメントを残していました。


やはり最後のセブの”無理やり自分に言い聞かせるような仕草”が

視聴者にとっては「いい意味でも悪い意味でも」心をえぐられたのでしょう。

 

ミアを思って別れを切り出したセブは、最後に後悔してそうな表情をしていました。

なのにミアにはもう夫がいて子供もいるのです。

アメリカンストーリーではよくありがちな展開らしいのですが、やはり純愛を求める日本人からするとかなり酷なことでしょう。

まあ僕もなんか最後はかわいそうと思いましたね。

もし自分がセブの立場だったらなかなか立ち直れないと思います。

まとめ

  • ララランドのラストについて視聴者の中では議論を交わすほど好き嫌いが別れる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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