ローグワンで出演者に生き残りがいない?主人公を含めるキャストが全員死亡した理由はなぜ?

 
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2月1日の金曜ロードショーで放送される『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 』は、スターウォーズシリーズのスピンオフ作品です。

スピンオフといえど、作品としての評価は非常に高いです。

そして一番の疑問となる点は、ローグワンに出演する主要人物たちが全員死亡してしまう事なんですよね!

生き残るキャストがいないというのは、戦闘モノの映画では大変珍しいことなんです!

今回はその理由について解説していきます。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の紹介

物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。

引用:スターウォーズ公式サイト

『スターウォーズ』はシリーズとして「エピソード1〜7」まであるのですが、『ローグワン』においてはエピソード3〜4の間の物語なんですよね。

知られざる19年間を描いた作品です。

出演者(主要の人物)に生き残りがいない?


ローグワンでは、まさかのチームが全員死亡という結末が待っているんですよね。

ローグワンの主人公である「ゲイレン・アーソ」でも爆発によって致命傷を負ってしまい最後には絶命してしまいます。

あ、死んだ・・・死亡!?

という感じに、呆気なく散ってしまうんですよね。

 

他のローグワンチーム(主要キャスト)も設計図データの入手に成功した後に、猛威の兵器であるデス・スターのレーザーによって全員死亡してしまう始末なんですよね。

 

そんな前代未聞な展開に驚きを隠せない視聴者は多くいました。


やはり滅多にないですよね。こんな結末。

ではなぜ主要人物がみんな死んでしまったのでしょうか?

キャストが全員死亡した理由はなぜ?

まずこの件については「ギャレス・エドワーズ監督」からのコメントがあります。

「当初は映画内で主人公たちが死ぬ脚本ではなかった、その結末は許されないと思っていた」

とのことですが、一度考え直して様々な関係者に許しを得てから用意した結末が「全員死亡」という形になったそうです。

 

でもなぜ全員死亡がしっくりくるのか?という疑問がわくと思います。

 

それに関して考えられるのは

  • 全員戦死の方がインパクトがあり、ミッションの無謀さも感じられる
  • 生き残った場合、のちの物語となるエピソード4に出てこないのはおかしいから

この2つが理由となるでしょう!

 

もっと詳しく説明すると

『ローグワン』は2016年に作られたスピンオフ映画で、

『エピソード4』は1977年には公開されていました。

そして、

『ローグワン』は作品として『エピソード4』よりも後に作られていながら、設定としては過去の物語となるので人物をつなげるには無理があった。

 

というのは当然だと思います!

だから物語のつなぎを考慮して死亡させたのでしょう。

 

 

また個人的に思ったことは、

過去のこのような人々の戦いの歴史を知っておくと『エピソード4』の主人公が更に輝いて見え、ストーリーにも深く感情移入ができるんだなぁと感心しました!

 

事実として、ローグワンのストーリーを知った上でエピソード4を観た人は、オープニングの時点で泣けると言ってるんですよね!

 

なのでスターウォーズシリーズを存分に楽しむためのスパイスにもなっていると思います!

非常に感慨深いですよね!

まとめ

  • ローグワンで主要人物が全員戦死した事に驚く視聴者は多い
  • 全員死亡した理由としては「印象に残りやすい」「後のエピソード4に繋がるように考慮した」から

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>ローグワンでレイア姫のラストのセリフ(希望です)の意味は?ドヤ顔がうざいとの声も?

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