ガキ使がくだらないしマンネリ化してる?わざと笑うしやらせがあると言われる理由についても

 
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年末では人気の番組ガキの使いやあらへんで 」の人気コーナーである笑ってはいけない〇〇

同じ時間帯に放送される紅白歌合戦格闘技番組もなかなかの人気を得ていますが、ガキ使においては昔から家族で楽しむ番組として愛され続けています。

僕も小さい頃は家族で一緒に見て楽しんでいましたが、今思うと「そんなに面白くはないな」と思うようになってきたので、

今回は「なぜガキ使がつまらないのか」について深掘りしていこうと思います。

※僕は「ガキ使」のアンチではないのでご理解のほどよろしくお願いします。

ガキ使がくだらないしマンネリ化してる?

『ガキ使の笑ってはいけないシリーズ』を見た視聴者の間はくだらないという理由で「つまらない」との声が多くあります。

このようにツイッターでは容赦無く批判があります。

なぜこのように評価が低いのかを具体的に説明していきます。

ガキ使がつまらないと言われる点


僕が客観的に思ったことを2点にまとめて説明します。

 

シンプルで突発的なお笑いだから

まあでも実際は面白くないわけではないのですが、やはり子供向けだし家族で一緒に楽しむような内容だとは思います。

大人一人で見ると相当つまらないと感じると思います。

「笑ったらケツをしばかれるから我慢する」

というのがルールなので、

笑いそうになると変顔をしてごまかしたりします

それがやはり子供のツボに入ると思うんですよね。

実際に笑ってしまってケツをしばかれるシーンも、大人にとっては別に何も感じないでしょう。

 

また、下品な演出や思い切りビンタを食らったりする部分は「突発的な笑い」の典型ですよね。

 

ヒネリが無いからこそ子供に伝わりやすく、家族みんなで楽しめるのだと思います。

その代わり「後からジワジワくるような大人向けのお笑い」みたいなものはありません。

それが見たいならアマゾンプライムで観れる「松本人志のドキュメンタル」の視聴をオススメします!

 

毎年ワンパターンだから

笑ってはいけない〇〇シリーズは、毎年テーマは変わりますが内容自体はほとんど同じですよね。

ルールはもちろん、浜田がオネエになって山崎がビンタを食らうような設定も毎度おんなじです。

これが好きな人にとってはたまらないと思いますが、やはりパターンが同じなので「またこれか」と飽き飽きする人も多いでしょう。

わざと笑うし、やらせがあると言われる理由は?

まずこれに関して「ヤラセ疑惑」などと沢山のサイトに載せられていますし、多くの人がそのようにささやいています。

ほぼヤラセなのは間違い無いでしょう。

 

「これは明らかに面白く無いでしょ」と思う演出にも芸人さんたちは大笑いしています。

特に、手間を掛けて作った芸や演出には必ず笑います。

芸人だけでなく豪華俳優などの著名人たちが過度な演出を見せた時は必ず笑っています。

 

こちらに関しては、まあテレビだから仕方ないよなとは思いますね。

ではなぜこれが「やらせ」だと言えるのかと言うと、

毎年特定の人物に特定の罰が与えられてるからです。

 

例えば、松本が笑いまくるのでメンバーの誰よりも多くケツを叩かれ、田中はタイキックを受け、山崎は派手なビンタをくらいます。

毎度同じなのでそういう演出なんだと思います。

 

まあみなさん芸人としての歴は物凄く長いので、「笑わずにいること」と言うのは容易いと思います。

表情一つ変えずにいられると思います。

でもそこがプロの見せ所で、笑うタイミングなどを見計らって「あー我慢できなかった!」と見せかけるようにしているのでしょう。

芸人としての技術が問われる場面でもあります!

まとめ

ガキ使の『笑ってはいけない〇〇シリーズ』が面白く無いと言われる理由についてまとめます。

  • つまらないのはヒネリがない突発的なお笑いだから
  • ヤラセ疑惑はほぼ確定

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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