雑記系

耳をすませばのバロンがかっこいい理由はなぜ?名前の意味や正式名称についても

2019年1月11日に再放送される映画『耳をすませば』

「耳すま」の愛称として日本で長く愛されているジブリ映画であり、ほのぼの恋愛ストーリーでもあります。

本記事では耳すまの登場キャラであるバロンがかっこいい理由と正式名称について解説します。

「耳をすませば」の紹介

『耳をすませば』は柊あおいの漫画作品で、読書が大好きな中学1年生の少女(月島雫)を主人公として中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた物語です。

当作品はジブリ映画としてのイメージが強いのですが原作は前述した通り柊さんの漫画となります。

また、映画版は原作とは大きく設定や展開が異なるのでどちらも楽しめます!

ジブリにしてはすごく現実的というか人間味のある内容となっているのでほっこりします。

 

主題歌はジョン・デンバーによる「カントリーロード」であり、当作品ではそれを日本語バージョンとしてイメージソングにしています!

耳をすませばのバロンがかっこいい理由はなぜ?


耳をすませばに登場する猫の人形バロンがかっこいいと視聴者の間で盛り上がっています。

(ちなみに猫の恩返しではバロンは生きており、目も石ではありません。)


『耳すま』では猫人形としてほぼ動くことがないバロンですが、その佇まいだけでもかっこよさを感じますよね。

いろんな人が言っていますが、紳士的です。

どちらかと言えば英国紳士って感じですかね。


スーツを羽織って姿勢良く杖をついている姿になんとも言えない貫禄を感じますね。。。

ちなみに『猫の恩返し』でのバロンはこんな感じです。


『耳すま』のバロンと比べると目がしっかりと生きていますよね。

かなり爽やかなイケメンタキシードです。

 

一応動物としてのキャラなのにかっこいいと言われるのは、やはりジブリの絵(タッチ)が 雰囲気とマッチしているからなのではないでしょうか。

ジブリは他のアニメと違ってタッチが独特です。

その「独特さ」が動物キャラクターに人間っぽさを自然に入れ込める理由なのかなと思います。

味が出てきますよね。

だから自然と「かっこいい」と人物キャラに抱くような感情が芽生えるのだと思います。

バロンという名前の意味は?

そんなバロンの名前の意味は特に無いようです!

作者からは何も語られておらず、僕も調べてみたのですが見つかりませんでした。

でもバロンの正式名称はあります。

バロンの正式名称は?

バロンの正式名称は

フンベルト・フォン・ジッキンゲン

です!

 

こちら、実は由来となった人物(モデル)がいるんですよね。

それは、中世末期の帝国騎士であるフランツ・フォン・ジッキンゲンという人物。

フランツ・フォン・ジッキンゲンの人物像としては以下のものです。

「弱きを助け、強きを挫く」というイメージがあり、帝国騎士の親分的存在だった人物。

フルンツベルク同様に傭兵隊長としても成功し、その権力を使ってフェーデを行い、諸侯たちを震撼させた。

まとめ

耳すまのバロンについてまとめます!

  • バロンがかっこいいと感じる理由は「ジブリの独特なタッチで人間味のある容姿になるから」
  • バロンの名前の意味は特にない
  • バロンの正式名称は「フンベルト・フォン・ジッキンゲン」

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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