耳をすませばで西司朗の名言セリフは?猫のバロンとの関係についても

 
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2019年1月11日に再放送される映画『耳をすませば』

「耳すま」の愛称として日本で長く愛されているジブリ映画であり、ほのぼの恋愛ストーリーでもあります。

本記事では地球屋を経営している西司朗の名言、そしてバロンとの関係について解説していきます。

「耳をすませば」の紹介

『耳をすませば』は柊あおいの漫画作品で、読書が大好きな中学1年生の少女(月島雫)を主人公として中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた物語です。

当作品はジブリ映画としてのイメージが強いのですが原作は前述した通り柊さんの漫画となります。

また、映画版は原作とは大きく設定や展開が異なるのでどちらも楽しめます!

ジブリにしてはすごく現実的というか人間味のある内容となっているのでほっこりします。

 

主題歌はジョン・デンバーによる「カントリーロード」であり、当作品ではそれを日本語バージョンとしてイメージソングにしています!

西司朗の名言セリフ


西司朗は地球屋の主人で、聖司の祖父、

年齢は80歳です。

そんな人生の先輩からのメッセージとして印象的なセリフをピックアップしていきます。

 

荒々しくて、率直で、未完成で…聖司のバイオリンのようだ。

若者はいい意味でも悪い意味でも未完成です。

でも未完成だからこそ自由に自分で道を選べるもの。

聖司や雫に対して足りないものを指摘なんかせずに可能性を感じさせる優しいセリフですね。

 

初めから完璧なんて期待してはいけない

これは人生全てのことに言えますね。

最初は荒々しくもとにかく挑戦してみて、そこで何か欠けている部分が見つかれば修正していけばいいし、そんなことを繰り返すうちに完璧に近づいていくものです。

西司朗は80歳という設定なので沢山の事を経験し、酸いも甘いも嚙み分けてきたのでしょう。

重みが伝わってきます。

 

自分の中に原石を見つけて、 時間をかけて磨くことなんだ

抽象的な名言ですが、とっても深いです。

原石というものを分かりやすく言ってみると「潜在能力」だと思います。

 

自分の中に隠れている得意な事や好きなことを見つけて、その後はそのクオリティーを高くしていくことで何かの結果に繋がる。

とてもシンプルなメッセージではありますが、なかなか難しいことでもあります。

 

良く頑張りましたね。あなたは、素敵です。

雫が慣れないながらも頑張って書いた詩に対して、しっかりと褒めてくれるその一言が心温まりますね。

何か、ジーンとくるシンプルなセリフですよね。

このセリフで涙する視聴者も多いらしくて、自分の人生に照らし合わせているのだと思います。


雫も涙しています。笑

西司朗と猫バロンの関係


バロンは西司朗が営む『地球屋』に飾られている猫の人形です。

 

西司朗とバロンの関係は以下のようになります。

 

 

西司朗が若かりし頃はドイツに留学しており、町のカフェからバロンをもらった。

ですが戦争の時期が近づいてきていたので西司朗はバロンを日本へ持って帰った。

こうして西司朗はバロンのことを長い間大切に扱ってきた。

 

ちなみに『耳すま』の主人公である雫がバロンの事を気に入り、彼女が作る物語である『猫の恩返し』のメインキャラクターとなります!

西司朗も大喜びです!

まとめ

耳すまの西司朗の名言セリフと、西司朗とバロンの関係についてまとめます!

  • 西司朗は80歳。セリフはシンプルでありながら経験値を感じる重みのある名言が多い
  • バロンとの関係はドイツのカフェで譲り受けたもので、日本に持って帰ってからも大切に扱ってきた

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>耳をすませばはいつの時代設定?大人が見ても面白いし楽しい理由は?

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