耳をすませば雫の母親の仕事は?大学生をしている理由についても

 
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2019年1月11日に再放送される映画『耳をすませば』

「耳すま」の愛称として日本で長く愛されているジブリ映画であり、ほのぼの恋愛ストーリーでもあります。

本記事では主人公雫の母親が大学に通っている理由についてと、母親の声優を担当している人の現在についてまとめていきます。

「耳をすませば」の紹介

『耳をすませば』は柊あおいの漫画作品で、読書が大好きな中学1年生の少女(月島雫)を主人公として中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた物語です。

当作品はジブリ映画としてのイメージが強いのですが原作は前述した通り柊さんの漫画となります。

また、映画版は原作とは大きく設定や展開が異なるのでどちらも楽しめます!

ジブリにしてはすごく現実的というか人間味のある内容となっているのでほっこりします。

 

主題歌はジョン・デンバーによる「カントリーロード」であり、当作品ではそれを日本語バージョンとしてイメージソングにしています!

雫の母親の仕事は?大学生をしている理由についても


主人公の月島雫の母親である月島朝子は、映画での設定として「社会人学生として、大学院に通っている」となっています。

原作では専業主婦として家事をしています!

 

でも映画に関しては「なぜ大学に?」と疑問に思いませんか?


その理由としてはあまり詳しくは語られておらず、勉強内容や大学の名前についても不明です。

子育てが一段落したことを機に自身の勉学を再開させ、社会人学生として某大学の大学院に通っている。夫と娘たちの協力の下、家事と勉学の両立に奮闘中で、修士論文の作成にいそしんでいる。靖也と同様に娘たちには口を出さないが、全くの無関心というわけではなく、雫の様子の変化には気づいている。

家事と勉学を両立させているという事で、新しく何かの資格所得や挑戦したい道があるのでしょう。

 

僕なりの考察をしてみる

母親をそういう「忙しくてあまり子供を見てあげれていない」という設定にしているのも、

姉の汐の性格をハキハキさせるためのものなのではないでしょうか。

 

雫の姉は家事などしっかりとこなし家庭の指揮を取っています。

読書に夢中な雫に「手伝って!」と叱ったり、雫の進路に対しても口うるさく言います。

これも考えてみれば母親の役割ですよね。

でも敢えてそのような設定にすることによりストーリー性が成り立つと考えています。

というのも、日頃面倒を見れていない母親、そして家族全員が雫の進路について机を囲って会議することになるんですよね。

 

・・・なので母親が大学生で忙しくしていると言う設定は、

「雫の進路の壁(重要性)を表すための演出であり、その演出にありつけるための設定なのではないか」

と個人的には思います。

(無理矢理な考察で自分で笑いましたw)

 

まあでも家族会議シーンはとても有名ですよね。笑

母の声優は室井滋で現在の職業は?

母親の声優を務めるのは室井滋(むろいしげる)さんです。


室井さんは「1958年10月22日生まれ」で女優、エッセイストとして活動されています。

また、『耳すま』で母親の声を演じた経験は室井さんにとって、大きなキャリアとなり自身の女優活動としての視野が広がったのではないかと思います!

また、現在も女優、エッセイストとして活動中です!

まとめ

耳すまの雫の母親が大学に通っている理由と、声優についてまとめます

  • 母親が大学生という設定にしているのは特に明言されていない
  • 個人的に思うのは「家族会議シーン」を取り入れる為にそういう設定にしたのではないかと思う
  • 母の声優を演じるのは『室井滋』さん。
  • 室井さんは現在も女優、エッセイストとして活動中

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>耳をすませばで父親に訛りがあるし棒読みで下手?声優は誰で方言はどこ?

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