耳をすませばがつまらないし面白くない理由は? 死にたくなるし子供向けだから?

 
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2019年1月11日に再放送される映画『耳をすませば』

「耳すま」の愛称として日本で長く愛されているジブリ映画であり、ほのぼの恋愛ストーリーでもあります。

本記事では耳すまがつまらないと言われている理由について解説していきます。

「耳をすませば」の紹介

『耳をすませば』は柊あおいの漫画作品で、読書が大好きな中学1年生の少女(月島雫)を主人公として中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた物語です。

当作品はジブリ映画としてのイメージが強いのですが原作は前述した通り柊さんの漫画となります。

また、映画版は原作とは大きく設定や展開が異なるのでどちらも楽しめます!

ジブリにしてはすごく現実的というか人間味のある内容となっているのでほっこりします。

 

主題歌はジョン・デンバーによる「カントリーロード」であり、当作品ではそれを日本語バージョンとしてイメージソングにしています!

「耳をすませば」がつまらないし面白くない理由は?


耳すまの感想では「面白くない」という意見が意外にも多いです。


まあどの映画にも人それぞれ感性が違うので見る人によって好き嫌いはあると思います。

特に耳すまに関しては「ほのぼのとした雰囲気」で物語が進むので途中で飽きてしまうイメージもあります。

ですが他にもつまらないと感じる理由があり、その中でも「鬱になる」「子供向け」という声があります。

死にたくなるし子供向けだから?

まず耳すまは「鬱アニメ」と言われているんですよね。

憂鬱になることから「死にたくなる」という気分になる人も。


まあ憂鬱になる理由としては、

失恋の記憶が蘇るから

だと思うんですよね。

 

性格が真っ直ぐで純粋な男「杉村」という子が雫のことが好きで、ある日神社で雫にいきなり告白をします。

でも、「振られちゃう」んですよね。

その時の杉村がなかなか受け入れられない表情や、寂しそうな去り方に同情してしまうんですよね。

感情移入しやすい方は憂鬱になると思います。

杉村の告白に事に関する記事はこちら

 

そして『子供向け』といわれる理由は、

まず物語の設定として中心人物が中学生なんですよね。

なので”青春真っ只中の10代”が見たほうが面白いし何よりタイムリーですからね。

 

大人が見て楽しめる唯一の要素とすれば、

耳すまは「恋愛や夢をテーマとした中学生の物語」なので

”青春時代”を送り、その後社会人生活で忙しい日々を送っている大人が久しぶりに観て「懐かしいなあ」と感じる瞬間が楽しいのではないのでしょうか。

甘酸っぱい内容ですしね。

まあ良い意味でいうと「あの頃」を思い出せる映画なんですよね。

個人的に面白くないと思う理由は?

僕が耳すまに関して面白くない部分があるとすれば、

当作品のテーマソングである「カントリーロード」を劇中で演奏したり歌ったりするシーンがあります。

僕はなんか映画の中でキャラクターが歌うというシーンをつまらないと感じてしまうんですよね。

 

ディズニー作品だと、動きに合わせて歌もマッチさせてるのでまだマシなのですが、耳すまに関してはただひたすら歌っているだけですからね。

意外と歌も長くて飽きちゃうのが正直な感想です。

「何か強いメッセージ性はあるか」と言われてもそこまで深い内容でもないですしね。

 

結構言いすぎてしまいましたが、大人になっている今、久しぶりにしっかり耳すまを見てみると面白く感じるかも知れません。

まとめ

耳すまがつまらないと言われている理由についてまとめます!

  • ほのぼの恋愛ストーリーなので淡々と進み飽きる
  • 中学生が中心人物だから大人が見てもあまり楽しめない
  • 「杉村」はいい奴なのに主人公に振られてしまうから憂鬱になる
  • 失恋の記憶を思い出して死にたくなる人もいる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>耳をすませばの杉村がかわいそう?告白して振られた理由はなぜ?

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