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風の谷のナウシカともののけ姫が似てる理由はなぜ?王蟲とイノシシが共通点なの?

2014年1月4日に再放送される映画『風の谷のナウシカ』。

数あるジブリ映画の中でも上位に入るほどの人気を持つ作品の一つです。

世界観が独特で、切なさや美しさ、時には残酷さを感じさせる飽きない映画構成としても有名ですね。

そんな『風の谷のナウシカ』は同じジブリ作品の『もののけ姫』にすごく似てると思いませんか?

本記事ではその2つの映画の共通点について解説していきます。

風の谷のナウシカともののけ姫が似てる?

ジブリファンのみならず、視聴者は「ナウシカともののけ姫が似てる!」と感じているようです。

このように多くの視聴者は2つの映画がなんとなく似ていると思っています!

似てる理由はなぜ?


『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』が似ている大きな要素としては

人間のエゴによる自然破壊

という部分だと思います。

 

  • ナウシカの設定では「武器商人たちが乱獲を起こし獣が被害を受けた」
  • もののけ姫の設定は「焼畑・狩猟・採集・工芸を生業とする原日本人の残党」

 

このように、人間のエゴによる環境破壊による「山や秘境に住む動物の怒り」を描いています

王蟲とイノシシが共通点なの?

主な共通点としては「動物の怒りが爆発する」と言う部分だと思います。

  • 風の谷のナウシカは「王蟲の群れが暴走」
  • もののけ姫は「イノシシの群れが暴走」

このように人間のエゴによって自然破壊された事に恨みを持った生物が人間に牙を剥きます。

 

もののけ姫の「シシガミの森」とナウシカの「腐海」ってなんだか似てませんか?

そこは決して被害を加えてはならない「聖地」みたいなものです。

 

そこに住みつく生物の事なんか考えずに人間が少しでも豊かになるために破壊を繰り返す。

現実問題として環境破壊による地球温暖化が進んでますよね。

それを宮崎駿監督はもっと前から「地球温暖化が問題になる」という事を悟っていて、作品を通してその警告を表現していたらしいんです。

 

現に温暖化によって絶滅していく動物たちもいますし。

人間のエゴで地球を改造していく部分もやはり現実で起こっている事です。

風の谷のナウシカともののけ姫の違い

風の谷のナウシカともののけ姫のストーリー構成で違う点を出すとすればこのようになるでしょう。

  • 風の谷のナウシカ「
  • もののけ姫「

これは主人公とその周りの結末です。

 

ナウシカは平和を守る事はできましたが、多くの犠牲を払い大切な仲間も失いました。

本当に悲しいラストです。

 

もののけ姫はシシガミの森は死にましたが、自然は元に戻り人間と獣の対立はほぼ無くなりました。

最後に村の人々は反省し、一から村を作り直すと決めていい感じの雰囲気で終わります。

現実世界も人間のエゴが中心

ここは僕個人が思うことなのですが、

地球本来のものからあまり変えてはならない事は人間みんな感じているとは思いますが、やはり進化していくことが人間の目的でもあるという考えもあるので、これからどんどん便利なものが増えていくにつれて何かが犠牲になっていくでしょう。

 

ですが、ポジティブに考えることもできます。

近い未来、イーロンマスクによる計画で火星に移り住むことが出来るかも知れません。

それは新しい生命の誕生も意味します。

火星で植樹をたくさん繰り返せば地球のような環境に近しくなるかも知れません。

なんにしろ、地球はずっと同じ状態を保ち続けれるわけではないのでいつかは移り住んでいかなければならないと思います。

まとめ

風の谷のナウシカともののけ姫の共通点についてまとめます!

  • 環境破壊で聖地に住む獣が人間に怒りを持っている
  • 「シシガミの森」「腐海」がかなり似ている
  • 「イノシシの暴走」「王蟲の暴走」がかなり似ている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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