ホームアローン2が面白くないしつまらない?うざい嫌いと言われる理由についても

 
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クリスマスシーズンになると必ずと言っていいほど放送される映画『ホームアローン』シリーズ。

世界的に愛され、クリスマス映画の中でもトップクラスの人気を誇る超大作です。

本記事ではホームアローン2の評価が低いと言われる理由について解説していきます。

ホームアローン2のあらすじ

前作から1年後のクリスマス休暇、シカゴ在住のマカリスター家は、親戚一同でマイアミ旅行に行くことになっていた。しかし温暖なマイアミにはクリスマスツリーも雪もないと聞き、ケビンは楽しみに思っていなかった。

出発前夜、ケビンは学校のクリスマス祭で長兄バズと喧嘩をし、ステージを滅茶苦茶にしてしまう。

彼はそれを両親に咎められ、再び一人だけ屋根裏部屋で寝る羽目になる。一方、ケビンの両親ピーターケイトはビデオカメラの充電器と時計のコンセントを間違え、誤って時計をリセットしてしまう。同じ頃、前作でマカリスター家に侵入し捕まった泥棒二人組、ハリーマーヴが刑務所での暴動に乗じて脱獄したという新聞記事が出ていた。

その後、再来する泥棒二人組を迎え撃つことが出来るのか・・・

 

ホーム・アローン2』は、1992年のアメリカコメディ映画。

毎年クリスマスシーズンになるとテレビで放送されていますよね!

ホームアローン2が面白くないしつまらない?

「2」をみた視聴者からは容赦ない批判コメントが書かれています。

ツイートで上げられた批判をまとめてみます

  • 主人公ケビンの声が変わってる
  • 悪役がかわいそうになってくるくらいボコボコにしてる
  • ユニークさのある撃退方法が減った(ひたすらレンガを投げつけたり)
  • 前作のイメージがあるから期待よりも面白くなかった

簡単にまとめるとこのようになります。

 

やはりあれだけ話題となった『ホームアローンシリーズ』の第一弾でありルーツでもあるホームアローン。

泥棒を撃退する道具のアイデアが斬新でユニークであったり、とにかくストーリー全てが新鮮でしたね。

「なるほど・・・」と思えるような戦法で泥棒と戦ったり、突発的な笑いを誘うような展開だったり。

 

このようにハードルが上がった状態でシリーズ化したという事もあって続編であるホームアローン2は評価が低いです。

 

先にホームアローンで視聴者にイメージが浸透しているので「またこの展開か」という風にガッカリされるのも仕方ないと思います。

 

また、ケビンの声が変わっている事で違和感を持たれているのは「母親、父親の声は変わっていないから」というものが原因だと思います。

どうせならいっそ「両親の吹き替えも変えた方がバランスが取れていたのではないか」と個人的には思います。

まあ吹き替えに関しては著作権や権利問題などがあるから仕方ないと思っています。

うざい嫌いと言われる理由

ホームアローン2の映画が「うざい」「嫌い」と言われている理由については「主人公ケビンの声が鼻につく」というものが多かったです。

前述した通り、やはり前作のケビンの声のイメージが定着しているのでどうしてもしっくりこないのでしょう。

それどころか、「なんかうざい」といった無意識な嫌悪感を抱く始末です。

まあ、、、これも言ってしまえば仕方ないですよねw

 

声が変わってると言っても「吹き替えだけ」なので、どうしてもケビンの声で聞きたいという方は英語でも覚えてオリジナルバージョンで視聴すればいいと思います。←

まとめ

ホームアローン2の評価が低い原因についてまとめていきます

  • 前作のホームアローンのイメージが定着しているから
  • 悪役に同情してしまうくらい酷い撃退方法をしているから
  • 撃退方法にユニークさが減っている(レンガを落とすというシンプルな方法)
  • 主人公ケビンの吹き替えが変わっており、両親は変わってないから違和感がある

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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