ホームアローンの子役が死亡した噂は嘘本当どっち?麻薬で姿が変わった事が関係してるの?

 
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クリスマスシーズンになると必ずと言っていいほど放送される映画『ホームアローン』シリーズ。

世界的に愛され、クリスマス映画の中でもトップクラスの人気を誇る超大作です。

泥棒が子ども一人にしてやられるシーンが見ていてクスッと笑えます^^

本記事では『ホームアローン』の主人公ケビンを演じる「マコーレーカルキン」氏が死亡したと言われている理由について解説していきます。

ホームアローンのあらすじ

シカゴに在住するマカリスター家は、ケビンの伯父のパリ転勤を機にクリスマスの家族旅行に行くことになっていた。

しかし深夜に起きた停電で目覚まし時計がリセットされてしまい、翌朝、全員が寝坊した上、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビン・マカリスターが1人家に取り残されていた。

 

ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。

しかし、その家を2人組の泥棒が狙っていた。

ケビンは家を泥棒から守るべく、日用品を用いて家中にトラップを仕掛け、泥棒たちを迎え撃つ。

 

ホーム・アローン』(Home Alone)は、1990年のアメリカコメディ映画。

制作当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作として知られています。

興行収入は全世界で4億7668万ドル、日本国内でも約34億円に達した超大作となっており、今でも全世界で愛され続けています。

ホームアローンの子役が死亡した噂は嘘本当どっち?

まず噂について。

マコーレー氏は生きています!

 

ですがマコーレー氏の死亡説は世界中で出回っています。

ツイッターではこんな感じです。

この不謹慎な説は、2014年終わり頃に大手メディアに扮したサイトからマコーレー氏の訃報が流されてしまったことでこの噂が広まったんだそうです。

 

麻薬で姿が変わった事が関係してるの?

実はこんな不謹慎な噂が流れた要因となるものが2点あるんです。

 

 

・2004年 – 薬物不法所持で逮捕

・2012年 – ヘロイン中毒による自殺未遂

 

子役からスムーズにローティーン俳優に成長したかと思いきや、6億円を超えるギャラをたたき出した1994年の映画『リッチー・リッチ』あたりから、マコーレー・カルキンは失速し始めます。

彼のとてつもないギャラの扱いを巡って、マネージャーだった父と彼の母が争いを始めてしまったのが原因でした。

2012年にはマコーレ・カルキンが自殺未遂したと米メディアに報じられていました。

「死にたい」と口走りながらヘロインを打ち、強い鎮痛剤も服用し、あわや過剰摂取で死ぬところだったと伝えています。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。

ホームアローンの主人公ケビン役がかわいい?俳優は誰で現在は何してる?

 

 

上記写真のように、マコーレ―氏はヘロイン中毒によってガリガリになっています。

まとめ

ホームアローンの子役で有名なマコーレーカルキン氏についてまとめます

  • 死亡説はデマで実際は生きている
  • 子役で輝いた時期は一瞬のもので、その後は様々な経緯を経て転落人生へ
  • 薬物摂取など行い激痩せしている

最後まで読んでいただきありがとうございました。

>>ホームアローンで隣人が怖い?マーリー老人の俳優は誰で現在の職業は?

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