刃牙の愚地独歩は死んだけど生き返る?片目がない理由はなぜ?

 
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大人気漫画『刃牙』シリーズ。

シリーズの一つである『グラップラー刃牙〜地下闘技場編〜』にて愚地独歩は刃牙の父親である”範馬勇次郎”との戦いで破れ一度死亡してしまいます。

本記事では死亡した理由、そして生き返った理由などについて解説していきます。

バキ(刃牙)とは?

グラップラー刃牙』は板垣による日本の格闘漫画です。

 

主人公『範馬刃牙』を中心として物語が進むのですが、主人公以上に存在感を持っているのは父親である『範馬勇次郎』です。

生物一強いと謳われており、彼の強さに憧れを抱く世界の強者たちと主人公バキが己の強さを試すために戦いを繰り広げる内容です。

ちなみに刃牙の目標は「世界一」ではなく「父親より少し強ければいい」という風に父親を超える事を目標として日々トレーニングに励んでいます。

 

第1部はOVA化、TVアニメ化されており、続編として『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』、『バキ道』があります。

シリーズ発行部数は2018年時点で累計6500万部を達成しています。

 

愚地独歩は死んだけど生き返る?

愚地独歩といえば、世界最大の勢力を誇る空手道(フルコンタクト)団体・神心会の総帥です。

「武神」「人食いオロチ」「虎殺し」など数々の異名を持つ生きる伝説。

かつて地下闘技場の闘士として戦い、1対1で虎を倒すという前代未聞な展開を見せ人々を驚かせました。

その強さは生きながら伝説的存在と称され多くの格闘家から尊大の眼差しで見られています。

 

そんな伝説と謳われる愚地独歩ですが、主人公刃牙の父親である勇次郎との戦いで一度死亡します。

 

愚地独歩が死亡し、生き返った話

地下闘技場の戦いにて、勇次郎の背中に「鬼」が現れ、ボッコボコにされます。

 

そしてその直後、、、

 

勇次郎の指によって左目を潰されます。

 

そして猛撃は続き、思い切り胸部に打撃を与えられて

 

立ったまま死んでしまいました

 

左側胸部打撃による心臓麻痺です。

 

試合は終了し、闘技場のドクターが除細動器による電気ショックを与えても反応はなく誰もがもう終わりと思っていました。

 

ですがそのあと、ドクター鎬による心臓マッサージによって呼吸が復活。

 

治療法としては「打撃箇所にいきなり手を突っ込んで心臓を揉む」という荒治療。

 

という感じで愚地独歩はなんとか命をつなぎました。

が、敗北してしまいました。。。

 

皮や肉、骨があるというのにどうやって治したのかツッコミを入れたくなるのが刃牙シリーズのいいところですwww

片目がない理由はなぜ?

愚地独歩に片目がないのは先ほど説明した「勇次郎による眼球潰し」によって失明したからです。

 

あのシーンは刃牙シリーズで一番グロテスクだった記憶がありますね。。。

目を背けたくなるような戦闘シーンが魅力の一つでもありますが、暴力的すぎますwww

もう殺し合いですからね。笑

まとめ

刃牙シリーズに出てくる愚地独歩が死んだ経緯、生き返る理由についてまとめます

  • 刃牙の父親である範馬勇次郎に胸部に打撃を加えられ心肺停止状態になり一度死んだ
  • その後ドクター鎬による荒治療で息を吹き返した
  • 片目がないのは範馬勇次郎との戦いで潰された

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>バキのアニメがひどいと言われる理由はなぜ?作画崩壊で変化しすぎだから?

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