バキのアニメがひどいと言われる理由はなぜ?作画崩壊で変化しすぎだから?

 
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大人気漫画の1つである『刃牙』シリーズ。

バキの描写の特徴としては、どこか他のアニメとかけ離れてるようなリアルさやおぞましさを漂わせています。

今回はそんなバキのアニメがひどいと言われる理由について話していきます。

バキ(刃牙)とは?

グラップラー刃牙』は板垣による日本の格闘漫画です。

 

主人公『範馬刃牙』を中心として物語が進むのですが、主人公以上に存在感を持っているのは父親である『範馬勇次郎』です。

生物一強いと謳われており、彼の強さに憧れを抱く世界の強者たちと主人公バキが己の強さを試すために戦いを繰り広げる内容です。

ちなみに刃牙の目標は「世界一」ではなく「父親より少し強ければいい」という風に父親を超える事を目標として日々トレーニングに励んでいます。

 

第1部はOVA化、TVアニメ化されており、続編として『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』、『バキ道』があります。

シリーズ発行部数は2018年時点で累計6500万部を達成しています。

 

バキのアニメがひどいと言われる理由はなぜ?

国民的というか日本の漫画として誇らしい刃牙シリーズですが、アニメ化された際の描写がひどいと言われています。

格闘シーンが何よりも迫力があるのですが、アニメでは殴り方がオカマっぽくなっていたり、殴った時の効果音が「ペチッ」という気の抜ける音だったり、漫画みたいに次々と技を繰り出すのではなく戦闘中にいちいち回想シーンが挟まれたりしていて見ていて嫌悪を感じてしまう要素があるようです。

 

漫画ではテンポの良い展開ですが、やはりアニメだと尺を取って放送期間の調整をしなければいけないので戦闘中はやっぱり一瞬で終わらせるわけには行かないですよね〜笑

これは刃牙に限ったわけではなく、ワンピース(ONE PIECE)の戦闘シーンでも同じようにどこかテンポが悪い部分がありますよね!

作画崩壊で変化しすぎだから?

戦闘シーンもそうなのですが、そもそも作画自体が漫画からかけ離れていると言われています。

うーん。

確かに、漫画の刃牙と比べるとどこか頼りない表情していますね・・・笑

ですがシーンによって表情もしっかりと変わるのですが、漫画ではもっと獣のような形相をしているはずなんですよね〜

やはり漫画と違い、動きを入れるアニメではどうしても限界というものがあるのでしょうか。。。

まとめ

バキのアニメがひどいと言われる理由についてまとめます。

  • 漫画のような獣感が薄くなっており迫力に欠ける
  • 攻撃動作がショボく描かれていたり、効果音も気の抜ける音にしている
  • 戦闘中に回想シーンが入っていたりとテンポが悪い

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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