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タイタニックはどこまでが本当?実話では生存者もいて日本人も乗っていた?

 
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レオナルド・ディカプリオ主演の映画『タイタニック』。

知らない人はほとんどいないくらい有名で長く愛されている感動的な作品です。

タイタニックは実話を基にストーリーが進んでいくので今回はどこまでがノンフィクションなのかを解説します。

タイタニックとは


1912年に実際に起きたイギリス客船タイタニック号の沈没事故をもとに、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いている。

SFアクション映画で有名なキャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。

タイタニック号沈没の史実を再現し展開するストーリーであり、前半はラブストーリーとして進んでいき、後半ではパニック映画ほどの緊迫感のある状況に一転し、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。

全米で6億ドル、日本で興収記録262億円(配給収入160億円)、全世界で18億3500万ドルと、同監督の『アバター』に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録し、ギネスブックに登録されていた。また、映画パンフレットも日本で153万部を売り上げた

 

タイタニックはどこまでが本当?

これに関して簡単に説明すると

タイタニックが沈んだことは事実で、ジャックとローズの恋愛物語は作り話です。

 

この痛ましい沈没事故に恋愛ストーリーを絡めて感動的に仕上げた映画なんですね!

 

ですが細かく探っていくと部分的な事実不思議な事実も浮かび上がってきます。

部分的な事実

  • 船長が職務をしっかりと果たしてないシーンはほぼ事実です。

  • 船の中に楽団がいて沈没する中で演奏をして他の乗客と運命を共にしたエピソードも事実。

ちなみにキャッシー・ベイツが演じていた『マーガレット・“モリー”・ブラウン』は実在の人物です。

 

このように、断片的ではありますが事実と作り話を織り交ぜた内容なんです!

 

 

ですがそんな中、事実に沿ったつもりじゃないのに事実と重なる部分もありました。

偶然の事実

主人公ジャックのモデルはいませんが、なんと偶然なことに

同姓同名『ジャック・ドーソン』の犠牲者がいた

という事実が発覚したようです。

 

カナダの墓地にしっかりと同じ名前で記されていました。

実話では生存者もいて日本人も乗っていた?

痛ましいタイタニック号沈没事故。

実はその時に日本人の乗客がいらっしゃいました。

細野 正文さんという方です。

明治時代の鉄道官僚として活躍されていた方で、鉄道員在外研究員としてロシア留学の帰路でタイタニック号に乗船されました。

犠牲になった方が多かった二等船室にいた中で、なんとか救命ボートに乗り込み無事生還なされたとのことです。

 

タイタニック号に乗船した唯一の日本人として知られています。

まとめ

タイタニックの映画と事実の関係についてまとめていきます。

  • タイタニック号沈没の事故は事実で、その中でのラブストーリーは作り話
  • 部分的に事実に沿ってストーリーを進めている
  • 主人公の名前は特に意識せずに設定したが、実際の犠牲者の一人に同姓同名がいた
  • タイタニック号には日本人が一人乗っており、無事生還した。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>タイタニックで船が沈むシーンのポーズの意味は?由来となったモデルがあるの?

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