ホームアローンが人気な理由はなぜ?家族で見れるし子供も楽しめるから?

 
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クリスマスシーズンになると必ずと言っていいほど放送される映画『ホームアローン』シリーズ。

世界的に愛され、クリスマス映画の中でもトップクラスの人気を誇る超大作です。

泥棒が子ども一人にしてやられるシーンが見ていてクスッと笑えます^^

本記事ではホームアローンが世界的に愛される理由について深掘りしていきます。

ホームアローンのあらすじ

シカゴに在住するマカリスター家は、ケビンの伯父のパリ転勤を機にクリスマスの家族旅行に行くことになっていた。

しかし深夜に起きた停電で目覚まし時計がリセットされてしまい、翌朝、全員が寝坊した上、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビン・マカリスターが1人家に取り残されていた。

 

ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。

しかし、その家を2人組の泥棒が狙っていた。

ケビンは家を泥棒から守るべく、日用品を用いて家中にトラップを仕掛け、泥棒たちを迎え撃つ。

 

ホーム・アローン』(Home Alone)は、1990年のアメリカコメディ映画。

制作当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作として知られています。

興行収入は全世界で4億7668万ドル、日本国内でも約34億円に達した超大作となっており、今でも全世界で愛され続けています。

毎年クリスマスシーズンになるとテレビで放送されていますよね!

ホームアローンが人気な理由はなぜ?

日本のみならず、世界中でクリスマスを連想する映画といえば『ホームアローン』シリーズが挙げられると思います。

長年、世界中から愛される『ホームアローン』シリーズですが、なぜこんなに超大作と言われるほど人気を得たのでしょうか。

家族で見れるし子供も楽しめるから?

もう答えを言っていますが、

安心して家族一緒に楽しめるから

という部分が大きいと思います。

 

でもそれだけでは無く、細かな”楽しめる要素”が映画の中には散りばめられているのです。

斬新な設定

家族が旅行に行ってしまい、小さな子ども(ケビン)が一人きりで別荘に取り残されるという設定がもう斬新ですよね。

クリスマスシーズンで、雪の降る夜に別荘の中で一人きり。

そこで泥棒の影が忍び寄るのです。。。

初めて見る方にとってはとても印象強く、ワクワクさせられるのではないでしょうか。

とても世界観や雰囲気がいいですよ。

コメディー要素が強い

ホームアローンといえば『泥棒二人VS子ども一人』というのが魅力的なのですが、普通の設定だともう恐ろしいホラー映画と化しますよねw

そこをコメディーチックにしているのが最高に面白いんですね。

マヌケな泥棒が小さな子ども(ケビン)がいる家に忍び込もうとするのですが、物の見事に一人の子ども相手に撃退されますw

ユニークな戦い方

泥棒を撃退するために様々な罠や仕掛けを作るケビン。

その仕掛けを見る限りとても賢さが見える作りになっていて、その仕掛けを発動させるときは本当に感心します。笑

泥棒も見事に”おもちゃで作られた罠”などに引っかかって痛い思いをします。

とても笑える要素もありながら、凄いなあと感心する部分が多いです。

家族の在り方を考えさせられる

実は少しホームアローンには見方によっては残酷な内容でもあります。

普段家族みんなに煙たがれる”イジメの対象”のような存在だったケビンが、親の不注意で旅行に置いてけぼりにされます。

ケビンはその間に泥棒から家を守り、最後には打ち勝ち、逮捕にもしっかりと貢献しました。

そして帰ってきた家族は母親が一番にケビンの元へ駆けつけ抱きしめます。

ごめんねと。

 

そこが感動シーンでもありますが、やはり普段からしっかりと子どもへ愛情を注いでおかないとなと考えさせられる場面でもあります。

ホームアローンの主人公ケビンがかわいそう?家族がひどいしクズと言われる理由は?

コメディー映画となっていますが、ヒューマンドラマっぽい部分もありますね。

まとめ

  • ホームアローンが世界的に長く愛される理由は『家族で楽しめるし考えさせられる映画』だから。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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