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満員電車で本を読む人が邪魔で迷惑?特徴や心理状態はどうなってる?

 
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通勤や移動で乗る電車ではよく本を読む空間として最適ですよね。

僕も電車でよく本を読んでいます。

ですが中には周囲への配慮ができず、狭い空間の中でも大きく範囲を取って迷惑をかけている方もいるようです。

今回は本を読む際にモラルを守れない人の特徴や心理状態をあげていきます。

関連記事:満員電車で本が読めない?邪魔にならないように読む方法はある?

満員電車で本を読む人が邪魔で迷惑?

電車で本を読む際に迷惑をかけている人のパターンは

  • 満員電車で本を読むためにつり革に掴まらず人に寄りかかる人
  • 座席に座って読む時に肘を横に広げて読む人

まあこんな人は滅多にいないのですが、稀に見ることもあります。

満員電車で本を優先して迷惑をかけてる人の特徴や心理状態は?

まず前提として僕は

電車で本を読む事は悪いことではなく、むしろ良い習慣だと思ってます

ただ、モラルを守れない人もいるのでその人の特徴などを挙げていきます。

受験勉強に必死

とにかくどんな時間や環境でも効率よく使いたい人で、

参考書などをメモするためにペンなどを用意して隣でゴソゴソ動いて腕が当たったりするパターンです。

こちらに関しては別に僕はイライラしたりしませんし、全く気になりません。

自己中心的

物事を客観的に捉える事ができず、本が読めればなんでもいいという感覚です。

ドアの近くで読んで人の出入りも気にせず邪魔になっているという感じです。

また、老人の方に席を譲る事を考えず読書のために自分を優先します。

(別に無理して譲らなくてもいいが、思いやりとして年寄りの方に席を譲るのもいい)

足を組む/広げる癖がある

これは男性に多いのですが、確かに足を組んで本読むと”肘を支えにできる”ので楽に読めたりします。

ですが基本的に座席での足組は良くないのでルールとして守っていかなければなりません。

 

また、足をおおっ広げにして周囲を気にせず読む人。

これは完全に自己中心的な感覚があります。

 

まとめ

満員電車で本を読んで迷惑をかける人の特徴を挙げていきました。

まあ日本人はルールをしっかりと守れる人が多いのであまりこのような事はないのですが、

ほんの一部にそういった方もいます。

 

外国人のように寛容的ではなく、神経質で細かな人が多いのでちょっとしたことでも”迷惑”と感じる人は日本には多いです。

文化なのでこれは仕方ないので配慮をしっかりとしてルールを守っていきましょう。

 

自分が他人に迷惑をかける側にならないよう周りを思いやっていきたいですね。

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

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