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リンキンパークのおすすめ曲10選!ボーカルの魅力的な歌唱力についても

 
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21世紀を風靡した伝説のバンド「Linkin Park」

彼らの曲はやる気を掻き立てるものもあれば、優しい気持ちになれる曲もあります。

本記事ではリンキン・パークのおすすめ曲と

ボーカルである「チェスター ベニントン」の歌声や作詞について紹介します。

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リンキンパークのおすすめの曲10選

まずここで紹介したい歌は「全部」です。笑

ですがそれはキリがないので、

「これは必ず紹介したい!」

といったものを10個あげていきます。

Paper Cut

リンキン・パークのデビュー曲ですね。

一発目から荒れ狂ってます。笑

狂ったような叫び声、ラップ、ささやき声が混ざった型破りな曲です。

めちゃめちゃテンション上がるのでおすすめです。

Pushing Me Away

大学時代によく聴いていた思い入れのある曲です。

最初のギター音からのボーカルの通る声に感動します。

リンキンパークならではの「メロとサビの緩急」がハッキリとしていて聴いていて心地いいです。

Wasterands


PVはUFCという海外の最高峰である格闘技大会です。

日本でいうK1の規模を5倍くらい大きくした大会です。

僕自身高校時代はレスリング部として活動していたので、

練習前によく聴いてやる気を出していました。

 From The Inside


こちらは曲調の変化が著しく激しいです。

サビに入った瞬間に気分が高まること間違いなしです。

そしてサビからメロに入る瞬間の落ち着いた声がなんとも言えないです。

PVの世界観がとても面白いので曲を聴きながらみてみてください^^

 Given Up

リンキン・パークの数ある曲の中で一番叫んでいるのではないでしょうか。

最初からテンポが良いためサビの激しい叫び声がすんなりと入ってきます。

とても疾走感のあるリズムなので気分を高める目的にはもってこいですね!

In The End


サブボーカルである「マイク・シノダ」のラップから始まります。

ラップからそのままサビに切り替わる瞬間がなんとも言えないですね。

リンキン・パークの魅力が溢れ出ています。

Somewhere I Belong

リンキン・パークの中でバックミュージックが目立っている曲の一つですね。

メロが入ったときに流れるギターの音がすごくかっこいいです。

Talking To Myself

盛り上がる系の曲で一番新しいものです。

この曲で一番の聴きどころは「エレキギター」だと思います。

エレキギターならではの音が「闘争心」「興奮」を掻き立ててくれます。

Nobody Can Save Me

リンキン・パークの歌詞はほとんど「暴言や自暴自棄な気分を表す歌詞」です。

ですがこの曲はボーカルのチェスター自身が

悩んで生きるのが辛くなった気持ちを歌詞にしていると考察できます。

※この曲を作ってから数ヶ月後に自ら命を絶ってしまいました。

和訳動画は以下に貼っておきます。

One More Light

リンキン・パークが最後に披露した曲であり、アルバムの名前にもなっています。

デビュー当時から荒れ狂った歌詞と曲調で世間を盛り上げたリンキン・パークは、

最終的に「愛の溢れた歌」で最後を締めくくりました。

ボーカルの自殺には本当に僕自身落ち込みました。

和訳もめちゃめちゃいいので貼っておきます。

リンキンパークのボーカル(チェスター)の魅力的な歌唱力について

やはり音楽業界の中でもチェスターの歌い方は誰にも真似できないものと言われています。

まあアーティストは個性があるためみんな真似できるわけではないのですが、

ここまで器用に声の調子を変える人はとても少ないと言われています。

美しい声色でバラードも歌いますし、激しくシャウト(叫び声)も出しますし本当になんでも歌えます。

また、歌詞の秘密についても説明します。

リンキンパークの歌詞はどうやって作っているのか

これはボーカルであるチェスターの気分や過去の経験から出ています。

チェスターは幼い頃に「性的虐待」を受けた過去があります。

虐待についてはインタビューでこのように語っていました。

「(何歳か年上の友達による虐待は)ちょっと触ってみるという、好奇心からエスカレートしていった。完全なる、クレイジーな侵害行為にまでね。」
「ボコボコに殴られ、したくないことまで強いられたんだ。あの経験で、僕は自信を喪失してしまった。」
「でも人にゲイだとは思われたくなかった。自分が嘘をついているともね。あれは、とにかく酷い経験だった。」

また、両親の離婚で親がいなくなり

ドラッグや酒に溺れた事もあり、うつ病も患いました。

ミュージシャンとして活動している時もドラッグをやめられなかったそうです。

 

こういった壮絶な人生での不満や凹みをそのまま歌詞にしていたのでしょう。

なので叫び狂った歌が多く、それがまた人気なのだと思います。

彼のインタビューが和訳されている動画があったのでここに貼っておきます。

歌詞について、うつ病について、もう一人の悪魔の自分の存在について語っています。

とても胸にしみます。

まとめ

リンキン・パークの歌のおすすめについて綴りましたが、

やはり、

全曲紹介したいくらい全て良い曲なんです。

今回は絞りに絞ってピックアップしました。

他にも良い曲があるのでハマったら探してみてください^^

 

またボーカルのチェスターについては、

先ほどにも説明したように、歌声と歌詞のセンスはとても素晴らしいです。

そして、

僕も一人のファンなので彼の死には本当に落ち込みました。

僕が社会人として辛い時期を過ごしているときに、

リンキンパークの曲にすごく励まされていたのですが

チェスターが2017年の7月20日に自宅で首を吊りました。

 

そのニュースを見た僕はとても悲しい気持ちになりましたが、

同時に僕の人生はそこまで壮絶ではないので

「落ち込むけど、前に進むしかないよな。」

と気が引き締まりました。

 

そんな素晴らしい歌を届けてくれるリンキン・パークには今も感謝しながら聴いています。

最後までありがとうございました!

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