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いつも妄想する人の特徴や心理は?メリットとデメリットを紹介!

 
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常に何か妄想している。。。

こういった人は側から見るとすごく不思議で、何を考えているかもわからないです。

また、起こりもしない事を仮説立てて考えている人もいます。

身近にそう言った人はいませんか?

はい、僕です。

なので今回は僕の経験を元に、

妄想する人の特徴とメリットデメリットについて語らせてもらいます。

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いつも妄想する人の特徴や心理は?

僕自身を俯瞰して見たときに感じた特徴と、周りで妄想癖のある人を観察した結果を出していきます。

今を生きていない

過去に起きた出来事、未来に起こりそうな出来事について考えています。

悔しがったり、懐かしんだり、不安になったり、希望を抱いたり。

ですがこの場合だとほとんどの人がそうなのではないでしょうか?

なので妄想という概念においては特別な事ではないのかもしれません。

何かに夢中になっている

恋愛、夢、モノに取り憑かれるように夢中になっています。

この場合は周りが見えなくなったり、自分本位の判断をしてしまう事があります。

また、今すべき事を棚に上げてその夢中なものを優先づけます。

この世に無いものに魅力を感じている

アニメなどといった二次元のキャラクターや設定に対しての羨望感が強く、

狂ったようにハマります。

一種の現実逃避とも言えますね。

いつも妄想する人のメリットとデメリット

心理や特徴を先ほど挙げましたが、決してネガティブなものだけではありません。

妄想のメリット

夢を具体的にイメージできる

自分の目標や夢に対して具体的なイメージができると、

そのために何をしないといけないのか考えられるようになります。

ポジティブな妄想をすると「よし、俺も頑張るぞ」と気合いが入ります。

 

また、このようなイメージができる人は

「引き寄せの法則」といった願望達成方法を実践しやすい性質だと思います。

➡︎ 引き寄せの力は本当にあるのか怪しい?信じる人の心理や特徴は?

暇つぶしになる

ケータイや本などいつも自分の手元にあるものが無いときに暇つぶしとして妄想が出来ます。

テスト終わり、バイトで何も無い時間に使えます。

人は何もする事が無いという時間が一番ストレスになるので、

そのストレスから逃れるための技としても使えますね。笑

妄想が形にできるかも

普段何かを妄想している人は自分の頭の中のものを紙に書いたり、

具現化してみる事でそれが良い作品となるかも知れません。

また、自分の頭の中から吐き出したものなので完全なオリジナルです。

他の人にはまね出来ないものが仕上がるでしょう。

そうなるとそれを求める人が増えて仕事になるかも知れませんね。

人を喜ばせる事ができる

ポジティブな妄想を、他人の人生に当てはめて話す事ができると

「君なら〇〇を叶えられそうだね」

といった具体的な形を言葉として表せるため、

他人をワクワクさせる事ができます。

そうなると自然と人が集まってきます。

妄想のデメリット

ニヤついてしまう

面白かった過去の出来事や、これから起こるかもしれない幸せな事を想像すると

「顔に出てしまいます」

これを電車の中でやるとマジで恥ずかしいので、

やるときは真顔を心がけてやるのをおすすめします。

脳が疲れる

妄想という作業は脳の中で様々なイメージを膨らませているため、

当然「脳疲労」を起こします。

そうなると一日の後半には疲れてしまって、

やるべき作業をする意志力がなくなってしまいます。

なので妄想をするときは1日の終わりにしてそのままいい夢でも見た方がいいのかもしれませんね。

人の話が入ってこない

大事な会議や会話で「妄想癖」が出てしまうと、ついつい人の話を流しがちです。

僕がまさにそれで、

一度話した事を聞けずに「その通りに行動できなかった」という経験があります。

そこで怒られたので妄想癖をコントロールできるようになりました。笑

ネガティブな事を考えてしまう

妄想の一番危険なパターンだと思います。

人生であまりうまくいかないときに妄想してしまうと、

「あぁなるんじゃないか…」「アレだけは嫌だ…」

と恐怖感に苛まれるようになります。

これは夢に出てきたりするので特に注意が必要です。

過度な妄想癖があるひとは幻覚、幻聴に襲われたりするそうです。

妄想力はプラシーボ効果を発揮しやすい

プラシーボ効果は心理学用語として有名ですね。

病は気から

というように、

何かに対して強い思い込みをするとその通りの結果になるという意味ですが、

まさに妄想力がそれですよね。

「俺ならできる!」「大丈夫!」

といったポジティブな思い込みをすると、その通りに脳がそう信じ込んでしまいます。

これは何か頑張らないといけない時に使えます。

  • 受験を例に出すと…

本番当日はとても緊張しており、

そういう時に「努力したんだから大丈夫」と思い込む事によって、

その思い込みが脳に信号を送るようになるため、落ち着いて本番を迎えることができます。

 

ネガティブも同様で、

病気やお金の不安を抱えてしまうと

マイナスな出来事に繋がるミスを起こしてしまうでしょう。

 

とにかく、妄想の方向次第でプラスにもマイナスにも変化する強いエネルギーなんです。

おわりに

いかがでしたか?

妄想に関して色々と話しましたが、結局は妄想に対して「善悪」で判断する必要はなく、

考え方次第で良い方向にも悪い方向にも持っていける訳です。

先ほどのプラシーボ効果のように、

人生の様々なシーン(チャンス、どん底、スポーツ、受験、人間関係)で妄想力は活躍します。

 

この記事で、妄想している事に悩んでたり疑問に思った人に何か気づきを得てもらえたら嬉しいです。

最後までありがとうございました。

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