パルクール上達の為のお役立ちサイト / 雑記ブログ

親は子供の夢を反対するのはなぜ?説得するにはどうすればいい?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ここではパルクールを中心とした情報を記事や動画で発信しています! 詳しいプロフィールはこちら!

やりたい事があるのに・・・!

親の反対でこういった切実な悩みを抱える若者は多いです。

この時代、様々な分野で成功している方や幸せに生きている人がいます。

それに対して希望を抱き、自分の人生に本気でぶつかる決心は出来ているのに

親が反対していては踏み出す事が難しいですよね。

自分でどうにか出来る自信があれば行動は出来ますが、やはり親の協力がないと動き出せない人もいるでしょう。

本記事では、親が反対する理由と説得する方法について述べていきます。

関連記事➡︎夢を持つ人と持たない人の特徴の違いは?各メリットとデメリットは?

親は子供の夢を反対するのはなぜ?

夢=大きなリスク という思考

夢を叶えることはとても大変で、

もし失敗するとお金に困り、最終的にはホームレスになったり

自ら命を絶つという結末に恐怖を抱いています。

とにかく子供が心配なので、この親心はわかってあげたほうが良いですね。

過保護の場合だと話は別ですが。

就職する事が無難という思考

昔はそういう働き方が当たり前でした。

そのような時代を生きているため、普通に公務員やサラリーマンをしながら

家庭を作る人生が一番いいという価値観が染み付いています。

ですが、

親が社長だとしたら夢を追いかけることに対してネガティブな反応はしないと思います。

お金に対してネガティヴ

色々な事情により借金を抱えたり、お金に困ったり、

裏切られたという過去を経験している人。

子供にも嫌な思いをさせたくないため、安定した収入を得られる仕事に就かせようと考えます。

自分の老後を考えている

自分が歳をとって誰も介護してくれなかったら施設に行かなければいけない。

といった考えを持つ親もいます。

確かにそのような事を考えると胸が痛みますよね。

親の老後を考えた結果、夢を諦める人がかなりいます。

寂しい

子離れ出来ていない親、または片親によくられる傾向です。

「子供が遠くに行ってしまうのが寂しくてたまらない」

と感じてしまいます。

こちらも胸が痛みますね。

 

親が夢を反対した時に説得するにはどうすればいい?

ではこのような親の心理をおさえてもらったところで、どのように説得すれば良いのでしょうか。

誠意を見せる

  • 常に夢に向かって努力している姿を見せる

とにかくダラけたりする瞬間を見せずに、常に夢に向かって何らかの行動を取っている姿でアピールしましょう。

やはり口だけでは親も納得しないので、行動で示すしかありません。

  • ノートなどに目標を書き込んで見せる

夢に対してのプランや日記などをノートに書き込み可視化させます。

そうする事で妙に納得する気持ちが芽生えたりするかもしれません。

  • どれだけ本気なのか目を見てを伝える

人の本気度は目で伝わると心理学では言われています。

少しでも心に揺らぎがあったり、中途半端な気持ちがあると目に泳ぎが見られるので、

伝えるときは自分の将来に対しての気持ちを見直してからにしましょう。

  • すでに何らかの結果を出している

アーティストに例えてみると、

オーディションの1次審査を既に通過しているという状態の時に親に説得する

これは、夢への可能性を感じさせる効果があります。

「うまく行くかもしれない」と思ってもらえただけで大きいでしょう。

  • 夢に対しての知識や可能性を話す

自分の目標に対して必ず勉強はしますよね。

そこで学んだ知識を親に話したり、

それを自分の人生においての意味に重ねてみたりすることで、

説得力が増します。

 

どうしても反対され続けたら・・・

どれだけ説得しても無駄だとしたら、残る選択肢は2つしかありません。

  1. 親が望む人生を歩む
  2. 啖呵を切る

究極の選択ですが、

このような状況になった時はこのように考えましょう。

  • 人生最後の日に後悔なく笑って死ねるのはどっちだろう

ここに答えがあります。

「2つの選択肢を天秤に掛けて、どちらに重みがあるのか」

をイメージして、少しでも下に降りた方へ向かいましょう。

おわりに

いかがでしたか?

やはり自分の人生は誰にも左右されたくないものですよね。

しかし頭の片隅には「親への後ろめたさ」と言うのもあるかもしれません。

ですがこれは仕方のないことです。

自分の望む生き方を選んで失敗する人はたくさんいます。

 

ですが、その失敗した人たちは後悔していない方が多いです。

むしろ失敗というのは、

自分の人生においての本当の価値観に出会えるタイミングに早く出会えるチャンスなんです。

 

僕がまさにそうで、詳しくはプロフィールを見ていただければわかりますが、

失敗したらまた立ち上がれば良い話なんです。

うまく行くまでどんどん軌道修正して行けばいずれ自分の求める生き方に出会えます。

それが”本物の自分”なので、失敗は悪いものではありません。

人生は一度きり、選択は全てあなたに任されています。

不安をモチベーションに変える?心配事を味方につける方法

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© とみりゅうのパルクール道場 , 2018 All Rights Reserved.