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夢や目標をバカにされた時の対処法は?バカにする人の心理と目的についても

 
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悔しい・・・

夢は自分で密かに持つものでもありますし、

誰かに打ち明けたり宣言した方が成功しやすいという話もあります。

ですが、やはり応援してくれる人だけではなく

笑ってバカにしたりする人もいます。

本記事では、それで悔しい思いをしたり憤りを感じた人に向けて

対処法や、実際に僕がバカにされその後見返した実話も紹介します。

関連記事➡︎夢を持つ人と持たない人の特徴の違いは?各メリットとデメリットは?

夢や目標をバカにされた!

まず前提として、

夢というものはバカにされるし、笑われるものです。

ですが「夢を持つ人の方が魅力的」だと少なくとも僕は思います。

自分の可能性を信じ、人生を賭けて勝負する覚悟があるということですから。

しかし、

やはり人に後ろ指を指されるのは良い気分ではありません。

これからそんな時の心の持ち方と、バカにする人の心理などについても語っていきます。

夢や目標をバカにされた時の対処法は?

一度受け入れる

まず、夢人はまだ結果を出していない立場なので、

言い返したら負けです。

これに関しては行動し結果を出さなければ見返すことは出来ません。

笑われるということは、相手からしたら可能性がゼロという風に見られています。

なのでそこは「確かにな」と受け止めて、冷静に願望実現の為に自分と向き合いましょう。

怒りをエネルギーに変換

絶対に見返してやるという気持ちですね。

この考え方は夢に近づく為のいい起爆剤になります。

「逆に燃えてくるぜ」といった感覚を持つのもいいですね。

ハングリー精神、反骨心とも表現されます。

逆転ストーリーを妄想する

バカにされた屈辱感とどうしようもない怒りを利用して、

自分が成功した姿をイメージします。

その時に「相手が何も言えない顔をしてる姿」も一緒にイメージしましょう。

そうなる為にはどうすればいいのか冷静に判断ができるでしょう。

気にせず自分を信じる

これが一番難しいと思いますが、

やはり成功している人というのはこの気持ちを持っている方が多いです。

「自分が自分を認めている」

といった考え方が根幹にあるので他人の発言にいちいち反応しません。

とにかく行動する

怒りやイライラしている暇があれば、

とにかく行動をして少しでも早く夢へ近づこう。

という考え方。

行動しているときは感情的にならず、夢への努力に没頭しています。

まさに、行動で示すという事です。

本気で頑張っている姿勢で過ごしていると

いずれ笑われなくなるでしょう。

自己啓発書・自伝を読む

自己啓発書や自伝というのは、

既に著者が成功するまでに体験した事を綴っているので

今の自分に当てはめながら学びを得る事ができます。

ですが本を読んだだけで満足していては意味がないので、

そこからの学びを実践していきましょう。

成功している人に会う

いわゆる、メンター(人生の師匠)を探すという事です。

メンターは自分の尊敬している人や、

自分がやっている分野で成功している人にコンタクトを取り、

実際に会ってみましょう。

この時代はインターネットで簡単に繋がれると思います。

実際に会って話をすれば貴重な学びを得られるでしょう。

夢や目標をバカにする人の心理と目的

挑戦しない自分を正当化するため

夢を追うことに恐怖を抱いて行動すらできない人です。

また、普通に生活できることが一番(間違っていないが)と思っていて、

そこから外れようとする人に対して敵対心を持ってしまいます。

こういった人は「他人の挑戦や成功を喜べない人間」です。

上辺だけの関係だから笑っておく

本当に中の良い友人や親友に自分の夢を語ったとしたらどうでしょうか。

もちろん応援しますよね。または心配してくれたりもします。

逆に上辺だけの友達みたいな人はその場でバカにしたり、

陰でコソコソ「あいつなんてどうせできないよ」と言ったりします。

一般的な生活だけに囚われている

生きていくために、

普通にサラリーマンや公務員といった定職に就いて

何事もなく安定した暮らしを望みます。

この考え方はもう古いですね。

羨望感や嫉妬がある

頭の片隅には自分も何かに挑戦したいと言う気持ちがあります。

ですが行動を起こすことに抵抗や恐怖があるため、

実際に挑戦する勇気を持っている人が羨ましいと思っています。

なのでそれを「バカにする」と言った行為で自分の気持ちを誤魔化しています。

その職業に対しての偏見がある

見た目や、社会的地位などの偏見でモノを見ているため

夢を追う対象そのものをバカにします。

僕はパルクールというスポーツをやっているのですが、

大学時代に夢を公言した事があり、「何がパルクールだよ笑」と”大人”に言われました。

それだけでなく、

陰口も言っていたそうで、その度に友人から情報が回って来ていました(そんなの聞きたくありませんでしたがw)

本当に、噂や陰口は回りに回って本人の耳に届くものですねw筒抜けでした。

おわりに

いかがでしたか?

ここまで対処法について述べていきましたが、

一番大切にしてほしい考え方は

見返すために頑張るよりも、自分が納得できるかどうか

という意識です。

夢へ向かうためのモチベーションを反骨心に頼ると目的そのものを見失ってしまいます!

なので気持ちをブレさせない為にも自分の目標を軸に進んだ方が良いでしょう。

見返す事が目標になってしまうと、達成した後に空虚な気分になりますからね( ・∇・)

 

自分自身が納得できるような意識へ持っていけるとベストですね!

 

自分の夢を誰かに話して、もし笑われたりバカにされたりした時は

この記事をまた見返して見てください^^

 

そして最後に大切なことを教えます。

 

夢に対していくらバカにしてくる人たちでも、

夢へ向かう事に対して直接的に邪魔したりはしないですよね?

ただ、バカにしてきてるだけです。

なので気にしないのが一番いいのです!

参考になれば嬉しいです!

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