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朝活を習慣化できない理由は?早起きのコツは「少しずつ」が大切?

 
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朝活を習慣化したいけど、どうしても早起きが出来ないor続かない…

というか、一日目から起きれないですよね。笑

僕の場合は、設定した時間通りに起きれるのですが、結局眠気に負けて2度寝してしまいます。

いろんな本を読んだりネットで早起きのコツを調べて何度も実践してみたのですが…

結局は眠気に負けるんですよね。w

ですがこんな僕が唯一成功した方法があり、早起き生活は今も続いています。

今回はその方法について紹介していきたいと思います。

朝活を習慣化できない理由

朝活を習慣化出来ないという悩みはたくさんの人が持っています。

それは当然です。

毎朝7:00に起きて支度をする人がいきなり5:00起きを習慣化させようと思っても、3日も続きません。

僕の場合は、頭が痛くなったりぼんやりして1日中調子が悪くなります。

原因は体内時計に逆らうから

無理して早く起きようとすると、元々身体が慣れていた時間「体内時計」の針を無理やり動かす事になります。

となると、負荷(ストレス)がかかり身体が故障します。

ストレスがかかると脳内が本能的にその行為である「早起き」を嫌がります。

ではどのようにしてストレスをかけずに早起きを継続させる事が出来るのでしょうか。

早起きのコツは「少しずつ」が大切!

↑のテーマの通り、

 

体内時計を少しずつずらす

 

これが鍵になります。

どういう事かというと、

先ほど説明したように人間の体内時計の針を無理やり動かす事はかなり体にとっても脳にとってもストレスになります。

では、ほんの少しずつずらしてみるのはいかがでしょうか?

例えば、

毎朝7:00起きの人が5:00起きを習慣化させたい場合だとすると、

1日3分ずつ早起きするという方法を使います。

計算上、5:00起きに辿り着くまでには40日掛かってしまうのがネックですが。。。

しかし、一度も挫折せずにかなりの確率で成功できるのではないでしょうか?

しかも毎日少しずつ「昨日よりも早く起きている」という小さな成功体験を積み重ねている事になるので、

精神的にも自信が沸きますし、明日また今日よりも早く起きれる事が楽しみにさえなってきます。

その”充実感”が心地よく感じるようになればもう勝ちですね。

僕はまさに今その最中で、今日は6:18に起きました。笑

確実にコツコツと早起きが出来ています。目標は5:00です!

ですが、

 

「3分ずつは地道すぎる。5分じゃダメなのか?」

 

という方もいるかも知れません。

確かに体内時計リズムの個人差はあると思います。

僕はまさに5分ずつ早起きを実践してみたのですが、どうも起床時に眠気というか辛さを感じてしまいます。

なので3分に減らしたらだいぶスッキリ起きられるようになったんですよね。

おわりに

ここまでまとめて感じた事は、

身体と脳がストレスを感じないように習慣化させる」という事です。

小さなストレスが溜まっていくとある日突然「もう無理」と感じて止めてしまいます。

なので今回の「少しずつ体内時計をずらす」というのは原始的な方法ですが、とても理に適った方法なんです。

 

また、早起きが成功できた自分に「朝のコーヒー」等といったご褒美を上げるのも良いかも知れませんね。

それが楽しみで早起きをしてる方も実際にいます。

なので、毎朝少しずつ早起きが出来ている自分にプラスで何かプレゼントしてあげるのもいいかも知れませんね。

是非今回紹介した

「体内時計を少しずつずらす=3分ずつ早起き」

の方法を試してみてください^^

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