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アーノルド・ベネットの『自分の時間』読んで学んだこと【感想・レビュー】

 
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貧富の差が激しく、世の中不平等と嘆く方が多いです。

確かに自分の生まれた家庭環境や何らかのトラブルでお金に困っている人は、

いつまでもその変えられない事実に悶々としてしまう。

ですが、”24時間は誰しもが平等”に与えられています。

その大切さに気付かせてくれる本、

アーノルド・ベネット「自分の時間」を読了したので、レビューとともに深堀りしていきます。

アーノルド・ベネットの『自分の時間』という本

この本の冒頭には、

「朝目覚める。するとあなたの財布には”まっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。」

と、時間は誰しもが平等であるという事実を語りかけています。

皆さんはお金時間の価値についてどのようにお考えでしょうか?

お金が無いと時間なんか作り出せないという方も多いでしょう。

それも間違ってはいません。

ですが、「時間」を使わないとお金を作り出す作業(仕事)は出来ませんよね?

そして、仕事外の時間を”ダラダラ過ごすのか”、”自分の勉強にあてるのか”で5年後の現実はかなり変わってきます。

一見当たり前な思想ですが、この時間に対する考え方をしっかりと見つめ直して行動できる人は少数なんです。

アーノルドベネットの「自分の時間」で学んだ事

管理人が実際に読んでみて学べた事、実践してみた方法が以下の5つ

1日24時間の枠を最大限に生かす方法

仕事→8時間・睡眠→8時間としたら残り自由に使える8時間をわざわざスケジュールを立て、計画的に過ごそうとすると既に脳が疲れてしまうパターンが多い。

だからもうやってしまうという事が一番の行動力の鍵になる

週3回の夜の90分を人生を変える作業に使う

1週間の間で3日だけは、仕事仲間や友人と飲みに行ったり遊んだりするのをやめて真っすぐ帰宅し、晩御飯を食べたら後は直ぐに自分を高める行動を1時間半行う。それは読書でも将来の為の準備、心を豊かにする行為(瞑想)を取り入れて自分にプレゼントしてあげる。この積み重ねが将来の自分を大きく変える事になる。

情熱と活気に満ちた一週間を作る秘訣

1週間を6日と考える。(そうする事で仕事や作業の能率が著しく上がる。)

→毎朝30分が奇跡を生む。(知的作業を毎朝30分間行う事で仕事にも精を出す事ができ、いろいろな物事に関心が沸くようになる。)

思考を集中させる練習(通勤時間で行える)

通勤中は新聞を読んだりスマホで情報をリサーチしたりと、自分だけの時間を確保できる。

そこで著者がおススメするのが、「降車駅や目的地に辿り着くまで、ただ一つの事だけを考える」という方法です。

これは何か一つの事に集中する力を著しく高めてくれる効果があるそうです。

確実に何かを習慣化させる方法

習慣化をする事で将来へのプラスになる作業をストレス無く続ける事が出来るという話で、人は何かを習慣化させるときに最初だけ張り切って少しずつ面倒になっていく傾向があり、それを解消するのは「さりげなく始める」という答えを出しています。

確かに、何かを意気込んだ時は最初だけテンションが高くて徐々に下がっていきますよね。笑

その場合は「あ、もうやっていた」くらいのテキトーな感覚で初めて見ると自然と継続できるようです。

アーノルド・ベネットの「自分の時間」の感想・レビュー

実際に管理人が試したのは、

「習慣化させる方法」です。朝活で作業をしたいので。

早速さりげなーく朝、早起きする習慣を初めてみました。

いつもは7時20分に起きて慌てて支度をするのですが、一日2分ずつ早く目覚ましをセットして起きてみました。

朝起きるのは相変わらず辛いですが、更に辛くなるという感覚は無いです。

というのも2分だけずらして起きているので、体内時計も自然と一緒に起床時間を合わせてくれるからです。

なので「最初に気合いを入れすぎない」事のメリットが実際に体感出来たのです!

管理人の目標は5時半起きで出勤前に将来への作業をしたいので、このまま毎日2分ずつずらして5時半起床まで辿りつけるようにさりげなーく頑張ってみます^^笑

 

まとめ

いかがでしたか?

他にも一日の余った時間を出来るだけ自分を成長させる作業や、

何か知識をプレゼントしてあげる方法が書かれています。

特に仕事で忙しい人に焦点を当てていて、そういった人にはとてもおススメです。

是非みなさんも一読してみてはいかがでしょうか?

自分の時間 (単行本)

仕事や何かの作業で一日に自分だけの時間を過ごす事があまり出来ない方は、この本を読んで生活パターンを見直してみるといいかも知れません。

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