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トリッキングのテラダグラブのやり方とコツは?【動画解説あり】

 
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テラダグラブを覚えよう!

テラダグラブはトリッキングやアクロバットの技でかなり難易度が高い技です。

テラダグラブを覚えるにあたって先に習得すべき技として「ロンダート➡バク宙」が挙げられますが、
更に「側宙」も覚えておくと感覚が掴みやすいです。

側宙は何種類あるの?それぞれのやり方や難易度は?【パルクール基礎講座】

ロンダートのやり方とコツは?綺麗にバク転に繋げるには?【動画解説あり】

こちらをおさえてからテラダグラブに挑戦してみましょう!

テラダグラブの解説動画

※諸事情により一時的に非公開にしています。

テラダグラブの特徴

テラダグラブは先ずロンダートをして、次に空中で男側宙の姿勢を作り、更に片足を伸ばしながら膝を両手で掴んで着地するという技です。

テラダグラブの由来は、スティーヴ寺田という日系アメリカ人が発案したアクロバット(トリッキング)の技です。

テラダグラブのやり方とコツ

今回は左足を掴む前提として説明していきます。

1・ロンダート

【まずは側宙の高さを出すための勢いをつける技としてロンダートをします】

2・ジャンプと同時に側宙

【ロンダートで両足踏切りをしたら自然と後ろを向いているはずなので、その瞬間に横を向き側宙の軸に変えます】

3・片足を伸ばしながら膝を両手で掴む

【側宙の軸のまま左足を伸ばして、同時にその左足の膝を両手で掴みます。ここがかなりの難関です。】

4・着地

【余っている右足から先に着地していきましょう】

テラダグラブで気をつけるべきポイント

  • 最初はロンダート→側宙の流れを完璧に覚える

【理由】

側宙の軸が完璧に身体に染み込んでいない状態でテラダグラブに挑戦すると、テラダグラブの真骨頂である「片足を持つ動作」をすることで少しずつ軸が偏って着地が出来ない技になってしまうからです。

まとめ

テラダグラブを簡単にまとめると

  1. ロンダート
  2. 着地と同時に側宙の準備をする
  3. 横を向く
  4. 片足を伸ばして両手で膝を掴む
  5. 片足から着地

といった流れになります。

かなりざっくりとしていますが、この一瞬の動作の中ですることがたくさんあるので、一気に覚えようとせずに、まずはロンダート→側宙が完璧になってからテラダグラブに挑戦してください。

この技に関しては、かなり難しい部分があるので個人的に聞きたいことがあれば「お問い合わせフォーム」または「メール」にてご連絡ください!細かく教えます!

最後に、管理人のテラダグラブのスローモーションビデオを紹介して終わります。

【テラダグラブは5:04から】

【こちらは1:25から】

以上、テラダグラブ講座でした!

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