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パルクールに年齢は関係ない?何歳までが限界になるの?

 
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『パルクールは何歳まで出来るの?』

早速ですが、「パルクールは年齢的に何歳まで可能?」といった疑問はありますか?

他のスポーツでもそうですが、アスリートとして活動していくのか、趣味や健康維持の為に行うのかによって選手寿命はまちまちですよね。

ですが、とにかくパルクールは見た目や感覚的に、「身体への負担が大きいスポーツと認識している人は多いはず。

今回は、他のスポーツと比較をしながら、パルクール活動においての年齢との関わり方を考えていきます。

パルクールに年齢は関係ないのか?

まずはメジャースポーツの平均引退年齢を見ていきましょう。

スポーツ選手の平均引退年齢

メジャースポーツ選手の平均引退年齢のデータです。

水泳     21歳
サッカー   26歳
ラグビー   29歳
プロ野球   29歳
ボクシング  30歳
大相撲    32歳
競馬騎手   38歳
プロレス   42歳

このようにスポーツ選手の選手寿命は短いです。
せいぜい40歳くらいには引退する分野が多いように見えます。

ですが、野球の山本昌投手が50歳で現役を引退した事実があるほかにも、2017年現在では現役としてサッカーの三浦知良選手は50歳、スキージャンプの葛西紀明選手は45歳というふうに、日本のスポーツ界では40歳を過ぎても活躍する選手は実在します。

彼らが老いという壁に負けずにスポーツを続けられるのは、専属のトレーナーがいたからではないのでしょうか?

専属トレーナーという存在

長きに渡ってアスリートとして活動していくには専属トレーナーが必要と言えます。

専属トレーナーがいるとスポーツのパフォーマンスが上がるだけでなく、選手寿命を延ばす事ができます。

ではトレーナーはどのようなサポートで選手寿命を延ばしているのでしょうか?

1.運動能力やパフォーマンス力を高めるためのトレーニング指導
2.スポーツ障害や外傷の予防と応急措置、リハビリ
3.試合に向けたコンディションニング(食事管理)

主にトレーナーが行っている事は上記の3つです。

それを現役の間に毎日欠かすことなく行ってるから長く続けられるのです。

パルクールに専属トレーナーの道はあるのか?

実は、パルクールは専属のトレーナーといったものがまだ存在していないです。

なぜなら、最近までストリートカルチャーとして世間から敬遠されており、最近になってやっと理解が広まりスポーツに変わり始めたからです。(簡単に言えばマイナーだから)

「だから必然的に選手寿命を延ばす事は不可能」といった問題ですが、それは自己管理を徹底的に行えばトレーナーが施せる部分を補う事が出来ます。

自己管理とは先ほど紹介した「トレーナーが行なっている3つの事」で、それを自分の出来る範囲で行うという事です。

現に、専属トレーナーを雇っていないアスリートもいます。

彼らはそのような自己管理を徹底的に行うことで、長きにわたって選手活動を続けているのです。

パルクールを長く続ける為の自己管理方法

パルクールは何歳までが限界か?

パルクール実践者の多くは10~20代が多いです。

しかし最近では、小学生にも満たない子どもや、40代から挑戦する人たちも増えてきたように見えます。

なのでパルクールの選手寿命といったものは、やり方次第ではいつまでも延ばして行けるのではないのでしょうか?

それを証明する動画を入手しました。

最年少の子と最高齢の方がパルクールをしている様子です。

パルクール最年少と最高齢の事例・動画

最年少トレイサー Lincoln Beintker 君(6才)


6才の子どもでもパルクールはすぐに実践できる証拠ですね。。。

宙返りを中心としたスタイルで実施していて凄いのですが、体がしっかりと出来上がってない頃から激しい動きを繰り返すと体操選手のように”身長的”な成長が妨げられそうな予感も否めません。笑

ですがこんなに小さいながらもしっかりと動けていて本当に凄いと思います。

最高齢トレイサー Beau Kendall さん (47歳)


47歳でこの動きは素晴らしいですね。

年を取ってもパルクールが出来るという事がわかると思います。

そして映像を見る限り、無理をせずスマートに実践されています。

自分の身体状態をしっかりと把握し、自分に見合った動きをしているため身体への負担は”ほぼ無い”ように思えます。

なので自分の身体と向き合いそれに合ったやり方で実施すれば、

年齢的な限界なんてありません。

無理をしなければ良い話です。

パルクールを長く続けていくために

年を取るに連れて骨密度は薄くなり、関節も弱くなります

若い頃にできていた動きをそのまましようとすると、身体がついていかず悲鳴を上げます。

そしてそれを繰り返していくと疲労骨折や、突発的な怪我に襲われる可能性が高くなります。

なのでそういった部分をしっかりと考慮し、年齢が上がっていくと共にスマートな動きを心がけて程よく汗をかく程度で実施するのはどうでしょうか?

ある意味健康的な運動として長く実施出来ると思います。

「その辺の障害物でバランスを取るだけ」でもパルクールです。

そうやってハードルを下げていけば、年齢なんて関係無くなるはずです。(ポジティブ過ぎますかねw)

なので、○○歳から始めるのは遅いかな?と迷う必要はありません。

年齢は関係ないです。

自分の出来る範囲で楽しむことが一番なのではないのでしょうか。

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