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パルクール教室はお金を払う価値があるのか?独学との違いは?

 
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『教室にお金を払う価値とは』

パルクールは独学でも練習次第ではどこまでも上手くなる事が出来ます。

その一方で、パルクール教室に通う方もいますよね。

ではなぜ、移動時間やお金を費やし教室に通う方達がいるのか。

今回は、その価値についてお話していきたいと思います。

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教室に参加するメリット

安全面が充実している

教室の一番良いところは、安全面が充実しているところでしょう。柔らかいマットをはじめ、障害物も思い切り動いて失敗しても傷や怪我には至らない程度の物を使用しています。

例えば、街中の地形や障害物は角が尖っているものが多いので、教室で使うのは跳び箱のように角に丸みがあるものを使用し、傷や怪我を防ぐための工夫が凝らされています。

基礎・正しい方法を学べる

基礎トレーニングや技の正しい習得方法を順序よく学べるため、成長スピードの加速が期待できます。

また、正しく作られた基礎をベースに自分なりのアレンジが利くようになり想像力も養われていきます。

集中して練習できる

練習会は基本室内などの隔離されている空間で行います。

そのため通行人や一般人に目を配る事なく実施でき、より充実した濃い練習が出来るでしょう。

自分のレベルに合わせた練習が出来る

日本ではパルクールがやりやすい障害物や建造物がとても少ないです。パルクール教室は跳び箱や平均台等、パルクールの練習に適している設備があり、距離や高さも調節できるので自分のレベルに合わせて段階的に練習が出来ます。

管理人の経験談

管理人がパルクールを始めたのは中学3年生の頃で、当時は地方に住んでおりパルクールを学べるという環境が無く、独学で練習せざるを得ない状況でした。逆にそれによってクリエイティブな発想で独自のパルクールスタイルを築けていけた部分もあるのですが、正しくない練習方法で行い、それによって現在も引きずっている事があります。

それは、「捻り」です。

パルクールでいう一般的な捻りは、コークスクリュー(片足の後方宙返りに捻りを加える技)など、宙返りで捻る事だと思うのですが、管理人は正しい知識もないまま自分のやり方で練習していたのでかなり偏った捻り方になってしまいました。

正しい捻りというのは、体が一本の線のようになっています。それにより見た目や回転効率が良くなります。

知識もないまま無理やり捻りを行っていた管理人は、猫背で体の軸がバラバラになり、回転効率の悪い捻りを覚えてしまったのです。

安全な施設が無い為、泣く泣く砂場を使い度胸と勢いで挑戦したのも原因の一つです。

指導者に教わる事が一番の近道

このように一度体に染みついた悪いクセは簡単には直すことができず、後々悩まされるようになるケースが多いです。

逆に初心者の時から指導者に正しいやり方を直で教われば、その後は一人でも難なく成長を加速させる事が出来るでしょう。

もちろん、独学で練習してきて自分だけの色を追求している人もたくさんいます。

ですが出来るだけ間違いを少なくし、早く成長をしたい人にとっては

経験者・指導者から正しいやり方を、安全な場所で学ぶ。

これがパルクールを上達させるための一番の近道となるでしょう。

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